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プロジェクト情報(概要) / Project information (abstract)

基本情報 / Basic Information

研究題目
Research Title
自動車型小さな拠点の検討
Study of automobile type compact villages
状態
Status
完了
Completed projects
研究番号
Research Number
882
研究代表者
PI
谷口 守 / 筑波大学大学院システム情報系社会工学域
Taniguchi Mamoru / University of Tsukuba Graduate School of Systems and information Engineering
事務担当者
Secretary
森本 瑛士 / 筑波大学大学院 システム情報工学研究科
Eiji Morimoto / Graduate School of Systems and Information Engineering, University of Tsukuba
受入CSIS教員
CSIS reception staff
日下部 貴彦 / -
Takahiko KUSAKABE / -
研究内容
Abstract
人口減少の進行に伴ってコンパクトシティの必要性が高まっており,近年ではそこに公共交通を中心とするネットワークを加えた,コンパクト・プラス・ネットワークの重要性が挙げられている.その中で,市町村の中心である都市部から離れた農村部などの地域においては,最低限の生活サービスを備え,公共交通で他地域とつながった「小さな拠点」の形成が目指されている. しかし,地方部では自動車中心社会であることに加えて,人口減少などが原因で地域公共交通の衰退が懸念されている中で,全ての小さな拠点で地域公共交通を維持していくことは困難であることが想定される.そのため,地域の実情に合わせて,必ずしも公共交通を中心としない自動車の利用を前提とした小さな拠点(以下,「自動車型小さな拠点」)づくりについても検討していく必要があると考える.以上のような背景から,本研究では茨城県を対象に,自動車型小さな拠点に必要な要素を考察し,「自動車型小さな拠点の成立」に関するポテンシャルの算出方法を提案するとともに,自動車利用には欠かせない道路をはじめとした多様な構造物の情報を有するゼンリン地図のデータを用いることで,実際のポテンシャルを算出する.
研究期間
Research Period
2019-04-01 - 2020-03-31

研究者 / Researchers

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Pending researchers are not shown.

森本 瑛士 筑波大学大学院 システム情報工学研究科
Eiji Morimoto Graduate School of Systems and Information Engineering, University of Tsukuba
谷口 守 筑波大学大学院システム情報系社会工学域
Taniguchi Mamoru University of Tsukuba Graduate School of Systems and information Engineering
川﨑 薫 筑波大学大学院 システム情報工学研究科
Kaoru Kawasaki Graduate School of Systems and Information Engineering, University of Tsukuba

利用データセット / Datasets used

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Pending datasets are not shown.

Zmap TOWN II (2016年度 Shape版) 茨城県 データセット
Zmap TOWN II 2016 Shapefile Ibaraki prefecture

研究成果 / Publications

種別
type
タイトル
title
その他(著書・記事等) モビリティサービスの階層性と地域拠点-自動車型小さな拠点の可能性-

報告書 / Annual reports

年度
year
共同研究報告書
Report
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2019 非公開 / private