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プロジェクト情報(概要) / Project information (abstract)

基本情報 / Basic Information

研究題目
Research Title
土地利用転換に向けた条例によるゾーニングの効果と課題:兵庫県尼崎市を事例として
Benefits and problems of the zoning ordinance intended to control the land-use: A case of Amagasaki-shi
状態
Status
完了
Completed projects
研究番号
Research Number
162
研究代表者
PI
柴崎亮介 / 東京大学空間情報科学研究センター
Shibasaki Ryousuke / -
受入CSIS教員
CSIS reception staff
浅見 泰司 / -
Yasushi ASAMI / -
研究内容
Abstract
現在、多くの工業都市で産業のシフトにより工場閉鎖が相次ぎ、その跡地の有効利用促進が課題となっている。尼崎市は工業地帯の利便の増進を図っているが、都市計画法による用途規制では工業専用地域以外は、住居系、商業系の建築物の建築が認められていることから、それらの混在によって工業環境や住環境などの間で支障が生じている。そのような中、尼崎市は他に先駆けて工業都市として工業の保全を目的とした用途地域を補完する「尼崎市内陸部工業地土地利用誘導指針」を策定、さらに全体の土地利用の方向を示した、「尼崎市商業立地ガイドライン」を平成16年に策定した。 本研究では、工業都市尼崎市で行なわれている商業立地ガイドライン及び内陸部工業土地利用誘導指針をゾーニング手法と協議手法から総合的に分析することで、立地誘導施策の実態を探り、産業構造が変化しつつある都市における自治体独自のゾーニングの有効性と、今後自治体独自の土地利用誘導施策をより効果的にするための課題を明らかにする。
研究期間
Research Period
2007-09-27 - 2008-03-31

研究者 / Researchers

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浅見泰司 東京大学大学院工学系研究科
Asami Yasushi Graduate School of Engineering, The University of Tokyo
柴崎亮介 東京大学空間情報科学研究センター
Shibasaki Ryousuke
伊藤香織 東京理科大学理工学部建築学科
Ito Kaori Department of Architecture, Faculty of Science and Technology, Tokyo University of Science
飯田千穂 東京理科大学理工学部建築学科 学生
Iida Chiho
笹谷竜起 東京理科大学理工学部建築学科 学生
Sasaya Ryuu Okoshi

利用データセット / Datasets used

申請中のデータセットは表示されません。
Pending datasets are not shown.

Zmap TOWN II 1997/98年度(Shape版)兵庫県 データセット
Zmap TOWN II 1997/98 Shapefile Hyogo prefecture
Zmap TOWN II 2003/04年度(Shape版)兵庫県 データセット
Zmap TOWN II 2003/04 Shapefile Hyogo prefecture
工業統計表市区町村編 データセット
工業統計調査用漢字マスターファイル データセット

研究成果 / Publications

研究成果は存在しません。
No Publication.

報告書 / Annual reports

報告書は存在しません。
No annual report.