ログインしていません / Not logged in

プロジェクト情報(概要) / Project information (abstract)

基本情報 / Basic Information

研究題目
Research Title
GIS情報を利用したアジア諸国における鋼材蓄積量の推計
Estimation of the amount of stock-in-use steels in Asian countries with GIS
状態
Status
完了
Completed projects
研究番号
Research Number
181
研究代表者
PI
松野泰也 / 東京大学大学院工学系研究科 マテリアル工学専攻
Matsuno Yasunari / Dept. Materials Engineering, School of Engineering, The University of Tokyo
受入CSIS教員
CSIS reception staff
佐藤 英人 / -
- / -
研究内容
Abstract
近年の中国の鋼材需要の伸びは、過去に例を見ない著しさであり、東アジア地域における今後の鉄鋼需要の趨勢を世界が注目している。そこで本研究は、東アジア4ヶ国(日本、中国、韓国、台湾)の将来における鋼材需要予測モデルの構築を目的とする。鋼材需要の将来予測については、回帰分析により過去の傾向を分析する方法が一般的であった。しかしながら、現在の急激な鋼材需要の伸びをそのまま将来に外挿することには疑問が残る。そこで、本モデルでは一人当たりの鋼材蓄積量の飽和を仮定し、将来の鋼材廃棄量をも含めたマテリアルフロー分析を行うことにより、鋼材の需要予測を行う。そのためには、鋼材蓄積量の飽和値を設定する必要がある。そこで、経済的に成熟しつつある日本の鋼材蓄積量を、地域別に推計することにより、「都市化度」に応じた飽和値を算出し、その値を中国、韓国、台湾の各地域に適応することを試みる。「都市化度」の算出には、マクロな人口密度ではなく、GISデータより得られるメッシュ状のミクロな人口密度を用いる予定である。
研究期間
Research Period
2008-04-18 - 2009-03-31

研究者 / Researchers

申請中の研究者は表示されません。
Pending researchers are not shown.

佐藤 英人 高崎経済大学 地域政策学部
Satoh Hideto Faculty of Regional Policy, Takasaki City University of Economics

利用データセット / Datasets used

申請中のデータセットは表示されません。
Pending datasets are not shown.

平成12年国勢調査第一次基本集計都道府県編データセット
2000 Population Census: Results of the First Basic Complete Tabulation by prefecture and minicipality
平成12年国勢調査 地域メッシュ統計 その1 (CSV形式) データセット
Grid Square Statistics of 2000 Population Census Volume 1 (CSV format)

研究成果 / Publications

研究成果は存在しません。
No Publication.

報告書 / Annual reports

報告書は存在しません。
No annual report.