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プロジェクト情報(概要) / Project information (abstract)

基本情報 / Basic Information

研究題目
Research Title
再開発による街の画一化が地域住民に与える影響に関する分析
Analysis on the effect upon the citizens in uniform cities caused by redevelopment
状態
Status
完了
Completed projects
研究番号
Research Number
257
研究代表者
PI
浅見泰司 / 東京大学大学院工学系研究科
Asami Yasushi / Graduate School of Engineering, The University of Tokyo
受入CSIS教員
CSIS reception staff
浅見 泰司 / -
Yasushi ASAMI / -
研究内容
Abstract
近年、都心以外の地域においても再開発が盛んに行われている。しかしそこに建てられるものはどこも同じような高層マンションと商業の集積した駅ビルである。このような街の画一化により人々は例えば神楽坂や自由が丘など、特色のある街へ思いを馳せるようになった。つまり、かつては各駅がそれぞれの商店街を持っていたのが、現在では多くの地域でそれが失われ、いまだに特色を残している場所へ人々は魅力を感じるようになったのである。しかし、それは同時に地域への愛着が失われていることを意味するのではないか。この論文で示唆したいことは、再開発(による画一化)がもたらす地域コミュニティ崩壊の可能性・危険性である。再開発がおこなわれた地域で人々の行動はどう変化したか、あるいは変化していない部分はどこなのか、ということを分析することで、地域に与え得る影響とともに今後あるべき再開発の在り方を考えたい。
研究期間
Research Period
2009-10-22 - 2010-03-31

研究者 / Researchers

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浅見泰司 東京大学大学院工学系研究科
Asami Yasushi Graduate School of Engineering, The University of Tokyo
鈴木崇之 東京大学工学部都市工学科 卒業生
Suzuki Takayuki the University of Tokyo

利用データセット / Datasets used

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Pending datasets are not shown.

Zmap TOWN II 2003/04年度(Shape版)東京都 データセット
Zmap TOWN II 2003/04 Shapefile Tokyo Metropolitan
全国消費実態調査 データセット
National consumption realistic survey
貯蓄動向調査 データセット
Saving trend survey
平成16年サービス業基本調査 データセット
Service industry basic survey 2004
平成11年 全国消費実態調査 (TXT形式) データセット
National consumption realistic survey 1999 (TXT format)
平成16年 全国消費実態調査 (TXT形式) データセット
National consumption realistic survey 2004 (TXT format)

研究成果 / Publications

研究成果は存在しません。
No Publication.

報告書 / Annual reports

報告書は存在しません。
No annual report.