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プロジェクト情報(概要) / Project information (abstract)

基本情報 / Basic Information

研究題目
Research Title
宅地の更新に影響を与える街区構造~GISによる分析~
Effects of the Block Structure on Rebuilding Houses and Migration Behaviors
状態
Status
完了
Completed projects
研究番号
Research Number
317
研究代表者
PI
高橋孝明 / 東京大学空間情報科学研究センター
Takahashi Takaaki / Center for Spatial Information Science, The University of Tokyo
事務担当者
Secretary
田所 雄大 / 東京大学大学院新領域創成科学研究科社会文化環境学専攻
Tadokoro Yuuta / -
受入CSIS教員
CSIS reception staff
高橋 孝明 / -
Takaaki TAKAHASHI / -
研究内容
Abstract
本研究では、宅地の社会的更新(住み替え)と物理的更新(建て替え)がどのようなメカニズムによって起こるのかを、「宅地の空間構造」を切り口に実証的に明らかにする。 研究の対象地域として東京都23区(約3000の町丁目から成る)を選定した。 宅地の空間構造が宅地の更新に与える影響を明らかにするために、2つの仮説を実証する。ひとつは「宅地容積の増減に対する感応性に世代間の違いがあるか」を、人口社会増減率と宅地容積増減率との間の単回帰分析によって明らかにする。もうひとつは「宅地容積の増減と宅地の空間構造との間にどのような関係があるか」を、宅地容積増減率と宅地の街区構造・環境条件等の指標との間の重回帰分析によって明らかにする。 宅地の空間構造が宅地の容積増減、ひいては人口増減にどのような影響を与えるかが明らかになれば、都市政策の決定や都市再開発のエリア選定などに有用なツールとなる。同時に本研究の成果は、来るべき人口減少社会における「都市の縮小」の指針となる、新たな都市理論を構築することにも寄与するだろう。
研究期間
Research Period
2011-01-08 - 2011-03-31

研究者 / Researchers

申請中の研究者は表示されません。
Pending researchers are not shown.

高橋孝明 東京大学空間情報科学研究センター
Takahashi Takaaki Center for Spatial Information Science, The University of Tokyo
田所 雄大 東京大学大学院新領域創成科学研究科社会文化環境学専攻
Tadokoro Yuuta

利用データセット / Datasets used

申請中のデータセットは表示されません。
Pending datasets are not shown.

Zmap TOWN II 1997/98年度(Shape版)東京都 データセット
Zmap TOWN II 1997/98 Shapefile Tokyo Metropolitan
Zmap TOWN II 2008/09年度(Shape版)東京都 データセット
Zmap TOWN II 2008/09 Shapefile Tokyo Metropolitan
RMM21(Rits Marketing Map 21)2009年度・2011年度データセット
RMM 21 Rits Marketing Map FY 2009 and 2011
【新規利用申請受付停止中】拡張版全国デジタル道路地図データベース 2009年版
Digital Road Map Database extended version 2009

研究成果 / Publications

研究成果は存在しません。
No Publication.

報告書 / Annual reports

報告書は存在しません。
No annual report.