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プロジェクト情報(概要) / Project information (abstract)

基本情報 / Basic Information

研究題目
Research Title
GISを用いた奈良県橿原市における再開発事業に関する研究
Studies on the redevelopment in the city of Kashihara, Nara Prefecture using GIS
状態
Status
完了
Completed projects
研究番号
Research Number
343
研究代表者
PI
碓井 照子 / 奈良大学文学部地理学科
Usui Teruko / Department of Geography, Nara University
事務担当者
Secretary
中俣 結香子 / 奈良大学文学部地理学科地理情報コース
Nakamata Yukako / Nara University Faculty of Letters,Depertment of Geography GIS Courses
受入CSIS教員
CSIS reception staff
柴崎 亮介 / -
Ryosuke SHIBASAKI / -
研究内容
Abstract
694年に持統天皇は飛鳥浄御原から、奈良県橿原市の「藤原京」に遷都した。かつて政治の中心であったこの地は、現在は奈良県の都市活動の2大拠点の1つとして機能している(もう1つは奈良市)。そんな橿原市では近年、都市空間の変化が活発化している。具体的には、大型店舗(イオンモール橿原アルル)が郊外に立地したり、ベッドタウン化による住宅地開発が行われていたり、それらに伴って鉄道沿線の駅及び駅周辺が整備されていることが挙げられる。橿原市は、奈良県の掲げる「奈良県都市計画区域マスタープラン」にて奈良市と肩を並べる二大拠点として位置づけられている。人口も奈良市の365,949人に次ぐ第二位で125,565人である(奈良県市町村別推計人口(平成23年4月1日)より)そんな橿原市は藤原京というかつての都から、現在は大都市大阪近郊のベッドタウンとして機能している。かつての計画的な区割りからは想像できないくらい現在は都市のスプロール化が進行している。これらは、鉄道交通が発達している鉄道沿線の店舗にも大きな影響を与えている。また最近では白橿ニュータウン開発やイオンモール橿原アルル店舗増幅など新しい動きも見られる。様々な問題と開発の狭間にある橿原市をGISを用いた地理的観点で分析をする必要が出てきたのである。
研究期間
Research Period
2011-07-07 - 2012-03-31

研究者 / Researchers

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Pending researchers are not shown.

碓井 照子 奈良大学文学部地理学科
Usui Teruko Department of Geography, Nara University
田村 賢哉 奈良大学文学部地理学科地理情報コース
Tamura Kenya Nara University Faculty of Letters, Department of Geography GIS Courses
秋山 祐樹 東京都市大学建築都市デザイン学部/大学院総合理工学研究科
Akiyama Yuki Faculty of Architecture and Urban Design / Graduate School of Integrative Science and Engineering, Tokyo City University

利用データセット / Datasets used

申請中のデータセットは表示されません。
Pending datasets are not shown.

号レベルアドレスマッチングサービス
Detailed Address Matching (Geocoding) Service
座標付き電話帳DBテレポイント(P1A02_2010年2月)
Telepoint Pack DB February 2010
座標付き電話帳DBテレポイント(P1A12_2011年2月)
Telepoint Pack DB February 2011

研究成果 / Publications

研究成果は存在しません。
No Publication.

報告書 / Annual reports

報告書は存在しません。
No annual report.