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プロジェクト情報(概要) / Project information (abstract)

基本情報 / Basic Information

研究題目
Research Title
江戸城外濠における水質改善施策の検討
Evaluation of Reclaimed Water Introduction for Water Quality Improvement of Edo Castle Outer Moat
状態
Status
完了
Completed projects
研究番号
Research Number
420
研究代表者
PI
花木啓祐 / 東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻
Hanaki Keisuke / Department of Urban Engineering, The University of Tokyo
事務担当者
Secretary
吉岡佐 / 東京大学 環境システム研究室
Yoshiokatasuku / Environmental Systems Lab、The University of Tokyo
受入CSIS教員
CSIS reception staff
浅見 泰司 / -
Yasushi ASAMI / -
研究内容
Abstract
江戸城外濠は、東京における身近な水と緑の空間として重要な役割を果たしている。しかし、合流式下水道からの越流水(CSO)の影響で、夏場にアオコの大量発生や悪臭などにより親水空間としての価値を低下させている。そこで、江戸城外濠の親水空間としての価値を回復させることを目的とし、水質改善施策を検討、その効果とコストを評価する。その際に、水質への影響の大きいCSOを流出解析モデル(Infoworks)により解析を行う。
研究期間
Research Period
2012-06-21 - 2013-03-31

研究者 / Researchers

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Pending researchers are not shown.

吉岡佐 東京大学 環境システム研究室
Yoshiokatasuku Environmental Systems Lab、The University of Tokyo
花木啓祐 東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻
Hanaki Keisuke Department of Urban Engineering, The University of Tokyo

利用データセット / Datasets used

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Pending datasets are not shown.

Zmap TOWN II 2008/09年度(Shape版)東京都 データセット
Zmap TOWN II 2008/09 Shapefile Tokyo Metropolitan

研究成果 / Publications

種別
type
タイトル
title
論文 江戸城外濠における水質改善施策のモデル評価と費用便益分析
論文 江戸城外濠における水質改善施策のモデル評価と費用便益分析
論文 Evaluation of seasonal water quality fluctuation and pollutant loads derived by urban runoff and CSO in Edo Castle Outer Moat, Abstract
論文 江戸城外濠における水質変動の把握と流出解析モデルによる汚濁負荷解析
論文 江戸城外濠の水質改善を目的とした環境用水導入の効果とコスト評価

報告書 / Annual reports

年度
year
共同研究報告書
Report
CSYS DAYS
2012
2013 非公開 / private