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プロジェクト情報(概要) / Project information (abstract)

基本情報 / Basic Information

研究題目
Research Title
自動車走行支援のための準天頂衛星データの利用可能性の検討
A feasibility study on QZSS data usage for driving support
状態
Status
完了
Completed projects
研究番号
Research Number
424
研究代表者
PI
薄井 智貴 / 人間環境大学 人間環境学部 環境科学科
Usui Tomotaka / University of Human Environments
事務担当者
Secretary
薄井 智貴 / 人間環境大学 人間環境学部 環境科学科
Usui Tomotaka / University of Human Environments
受入CSIS教員
CSIS reception staff
関本 義秀 / -
Yoshihide SEKIMOTO / -
研究内容
Abstract
本研究は,自動車走行実験で得られたQZSSデータ(観測値)の精度検証をするとともに,観測データとその周辺空間データを用いて誤差要因を求めるための潜在クラスモデルを構築し,QZSSデータのナビゲーションへの利用可能性を検討する.ここでの潜在クラスモデルはGPS精度を被説明変数とした,個々のデータの誤差要因の異質性を考慮してセグメント分けするモデルで,説明変数として観測値の補足衛星数,角度,道路幅員,車線数,歩道,周辺建物階層,建物までの距離,などを与え(データ整備にZmapTownⅡ,住宅・土地統計調査データ等を利用),観測データの利用可能性を確率モデルで表すものである.この確率モデルを利用してリアルタイムで得られたQZSSデータの利用可能性を数値化し,車線特定や逆走検知など運転走行支援サービスへの適用を検討する.
研究期間
Research Period
2012-07-07 - 2013-03-31

研究者 / Researchers

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森川 高行 名古屋大学大学院 環境学研究科
Morikawa Takayuki Graduate School of Environmental Studies, Nagoya University
久保田 穣 名古屋大学工学部社会環境工学科
Kubota Minoru Engineering of Nagoya University
薄井 智貴 人間環境大学 人間環境学部 環境科学科
Usui Tomotaka University of Human Environments

利用データセット / Datasets used

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Pending datasets are not shown.

Zmap TOWN II 2008/09年度(Shape版)愛知県 データセット
Zmap TOWN II 2008/09 Shapefile Aichi prefecture
平成15年住宅・土地統計調査 (TXT形式) データセット
Housing and Land Survey 2003 (TXT format)
平成20年住宅・土地統計調査 (TXT形式) データセット
Housing and Land Survey 2008 (TXT format)

研究成果 / Publications

種別
type
タイトル
title
論文 準天頂衛星の高度利活用のための測位誤差に関する分析

報告書 / Annual reports

年度
year
共同研究報告書
Report
CSYS DAYS
2012