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プロジェクト情報(概要) / Project information (abstract)

基本情報 / Basic Information

研究題目
Research Title
空間自己回帰分析を用いた近隣の社会関係資本と健康に関する研究
Neighborhoods and health: An autoregression analysis of social capital
状態
Status
完了
Completed projects
研究番号
Research Number
435
研究代表者
PI
高木 大資 / 東京大学大学院医学系研究科
Daisuke Takagi / School of Public Health, The University of Tokyo
事務担当者
Secretary
高木 大資 / 東京大学大学院医学系研究科
Daisuke Takagi / School of Public Health, The University of Tokyo
受入CSIS教員
CSIS reception staff
桐村 喬 / -
Takashi KIRIMURA / -
研究内容
Abstract
本研究は,近隣の社会関係資本と住民の健康指標の関連を検討することが目的である.従来,近隣レベルの変数が個人レベルのアウトカムに与える効果を検討する際には,マルチレベル分析という手法により丁目などのadministrative boundary単位で集積した変数の効果が検討されていた.本研究では“近隣”を定義する際,従来の研究で用いられていたようなadministrative boundary単位の変数の効果ではなく,距離的に近接する住民の効果を検出する.そのため,郵送調査により得られた回答者の住所データを座標に変換してGIS上にマッピングし,各回答者間の距離の逆数による空間重みづけ行列によって重みづけされた“近隣効果”を分析する.つまり,人々の社会的紐帯,信頼感といった心理社会的な変数の効果として,近くに住む他者の値ほど重要であるということを空間的自己回帰分析の一種であるspatial Durbin modelによって明らかにする.分析対象は,伊豆の国市,佐久市に在住の5,886名から得られた調査データである.
研究期間
Research Period
2012-09-01 - 2015-03-31

研究者 / Researchers

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Pending researchers are not shown.

井上 幸子 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科
Inoue Sachiko Graduate School of Medicine, Dentistry, and Pharmaceutical Sciences
高木 大資 東京大学大学院医学系研究科
Daisuke Takagi School of Public Health, The University of Tokyo

利用データセット / Datasets used

申請中のデータセットは表示されません。
Pending datasets are not shown.

号レベルアドレスマッチングサービス
Detailed Address Matching (Geocoding) Service
Zmap TOWN II 2008/09年度(Shape版)長野県 データセット
Zmap TOWN II 2008/09 Shapefile Nagano prefecture
Zmap TOWN II 2008/09年度(Shape版)静岡県 データセット
Zmap TOWN II 2008/09 Shapefile Shizuoka prefecture

研究成果 / Publications

研究成果は存在しません。
No Publication.

報告書 / Annual reports

年度
year
共同研究報告書
Report
CSYS DAYS
2013