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プロジェクト情報(概要) / Project information (abstract)

基本情報 / Basic Information

研究題目
Research Title
位置情報解析のためプライバシ保護手法
Privacy Protection for Spatial Analysis
状態
Status
完了
Completed projects
研究番号
Research Number
442
研究代表者
PI
川本 淳平 / 九州大学システム情報科学研究院
Junpei Kawamoto / Faculty of Information Science and Electrical Engineering, Kyushu University
事務担当者
Secretary
川本 淳平 / 九州大学システム情報科学研究院
Junpei Kawamoto / Faculty of Information Science and Electrical Engineering, Kyushu University
受入CSIS教員
CSIS reception staff
柴崎 亮介 / -
Ryosuke SHIBASAKI / -
研究内容
Abstract
モバイル通信事業者やカーナビ事業者が収集する位置情報データを自治体や民間組織に公開し,主導線の発見や渋滞・事故発生地点の発見といった解析を行うことを考える.そうして得られた解析結果をインフラ整備に利用することがいわゆるビッグデータの利用法の一つとして期待されている.一方で,解析対象の位置情報データは,悪用することで個人の行動記録などを取得可能であり,取り扱いに注意を要する.我々は,公開された位置情報データから個人を特定することが困難となるようにデータを書き換えるプライバシ保護手法についての研究を行う.                                                                                                                       
研究期間
Research Period
2012-09-26 - 2016-03-31

研究者 / Researchers

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Pending researchers are not shown.

川本 淳平 九州大学システム情報科学研究院
Junpei Kawamoto Faculty of Information Science and Electrical Engineering, Kyushu University

利用データセット / Datasets used

申請中のデータセットは表示されません。
Pending datasets are not shown.

1988年東京都市圏 人の流れデータセット
People Flow 1988 Tokyo Metropolitan Area
2008年東京都市圏 人の流れデータセット
People Flow 2008 Tokyo Metropolitan Area
2000年京阪神都市圏 人の流れデータセット
People Flow 2000 Kyoto/Osaka/Kobe Metropolitan Area
2001年中京都市圏 人の流れデータセット
People Flow 2001 Nagoya Metropolitan Area

研究成果 / Publications

種別
type
タイトル
title
論文 マルコフ過程を用いた位置情報継続開示のためのアドバーザリアルプライバシ
論文 マルコフモデルを仮定した位置情報開示のためのアドバーザリアルプライバシ
論文 プライバシを考慮した移動系列情報解析のための安全性

報告書 / Annual reports

年度
year
共同研究報告書
Report
CSYS DAYS
2012
2013 非公開 / private