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プロジェクト情報(概要) / Project information (abstract)

基本情報 / Basic Information

研究題目
Research Title
太陽光発電の導入行動における世帯の環境条件の影響評価 ~横浜市を事例として~
Assessing the Impacts of Consumer’s Environmental Conditions for Photovoltaic System Installation Behavior ~ A Case Study in Yokohama City~
状態
Status
完了
Completed projects
研究番号
Research Number
465
研究代表者
PI
厳 綱林 / 慶應義塾大学 環境情報学部
YAN Wanglin / Keio University
事務担当者
Secretary
小林 知記 / 慶應義塾大学政策・メディア研究科
Kobayashi Tomoki / Graduate School of Media and Governance, KEIO University
受入CSIS教員
CSIS reception staff
柴崎 亮介 / -
Ryosuke SHIBASAKI / -
研究内容
Abstract
太陽光エネルギーは広く分布し、アクセシビリティの高いエネルギーとして分散型電源の基盤としての利用が高く期待されている。日本では、FIT制度の導入により太陽光発電の普及促進が期待されているが、家庭における意識と行動との間には未だにギャプが見られている。こうした人間の複雑な消費行動を理解するための代表的なモデルとして、従来のS(stimulus)- R(response)モデルに、消費者の内的要因(organism)を加えたS-O-Rモデルがあり、太陽光発電のような環境配慮製品に対する消費者行動のモデル化に応用した研究は数々行われているが、理論的な枠組みから現実レベルに落とし込むためのデータ不足が課題となっていた。そこで本研究では、家庭レベルのマイクロジオデータを作成し、太陽光発電の普及過程における消費者環境条件のダイナミクスに着目した消費者行動のモデル化を試みる。本研究は、消費者行動モデルにマイクロジオデータを用いた応用研究として位置づけられ、今後本研究のモデルを利用したエンピリカルデータに基づく政策的な意志決定支援への展開が期待される。
研究期間
Research Period
2013-01-12 - 2013-03-31

研究者 / Researchers

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Pending researchers are not shown.

仙石 裕明 東京大学 空間情報科学センター
Sengoku Hiroaki Center for Spatial Information Science, The University of Tokyo
秋山 祐樹 東京都市大学建築都市デザイン学部/大学院総合理工学研究科
Akiyama Yuki Faculty of Architecture and Urban Design / Graduate School of Integrative Science and Engineering, Tokyo City University
厳 綱林 慶應義塾大学 環境情報学部
YAN Wanglin Keio University

利用データセット / Datasets used

申請中のデータセットは表示されません。
Pending datasets are not shown.

Zmap TOWN II 2008/09年度(Shape版)神奈川県 データセット
Zmap TOWN II 2008/09 Shapefile Kanagawa prefecture

研究成果 / Publications

研究成果は存在しません。
No Publication.

報告書 / Annual reports

年度
year
共同研究報告書
Report
CSYS DAYS
2012