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プロジェクト情報(概要) / Project information (abstract)

基本情報 / Basic Information

研究題目
Research Title
人の流れデータを活用した対人犯罪の地域別・時間帯別被害リスクの推定
Estimating on-street crime victimization risk using People-Flow data
状態
Status
完了
Completed projects
研究番号
Research Number
491
研究代表者
PI
雨宮 護 / 筑波大学システム情報系
Amemiya Mamoru / Faculty of Engineering, Information and Systems, University of Tsukuba
事務担当者
Secretary
雨宮 護 / 筑波大学システム情報系
Amemiya Mamoru / Faculty of Engineering, Information and Systems, University of Tsukuba
受入CSIS教員
CSIS reception staff
雨宮 護 / -
Mamoru AMEMIYA / -
研究内容
Abstract
犯罪被害リスクは,ある地理的・時間的範囲内における潜在的被害対象数に対する実際の被害数の割合と定義できる.犯罪被害リスクは,住宅侵入盗や事務所盗等の場合,その算出が容易である.なぜならば,ある単位地域における潜在的被害対象の数である住宅数や事務所数は,既存の統計データや地図等から確定でき,かつ,時間帯により変化しないからである.しかし,対人犯罪では,被害対象である人自体が時間と共に移動するため,その算出が困難である.一方,PTデータから作成された「人の流れ」データからは,人の地理的分布と変化を知ることができる.これを用いれば,対人犯罪リスクの推定が可能と考えられる.そこで本研究では,対人犯罪のうち,ひったくりを対象に,人の流れデータを用いて,地理的・時間的リスク表現を試みる.
研究期間
Research Period
2013-07-25 - 2014-03-31

研究者 / Researchers

申請中の研究者は表示されません。
Pending researchers are not shown.

雨宮 護 筑波大学システム情報系
Amemiya Mamoru Faculty of Engineering, Information and Systems, University of Tsukuba

利用データセット / Datasets used

申請中のデータセットは表示されません。
Pending datasets are not shown.

2008年東京都市圏 人の流れデータセット
People Flow 2008 Tokyo Metropolitan Area

研究成果 / Publications

種別
type
タイトル
title
論文 パーソントリップデータを活用した対人犯罪の地域別・時間帯別被害リスクの推定

報告書 / Annual reports

年度
year
共同研究報告書
Report
CSYS DAYS
2013