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プロジェクト情報(概要) / Project information (abstract)

基本情報 / Basic Information

研究題目
Research Title
ジャカルタにおけるロードプライシングと駐車デポジットシステムの受容性に関する研究
Study of Acceptability for Parking Deposit System in Jakarta
状態
Status
完了
Completed projects
研究番号
Research Number
500
研究代表者
PI
佐藤 仁美 / 名古屋大学環境学研究科
Hitomi Sato / Graduate School of Environmental Studies, Nagoya University
事務担当者
Secretary
佐藤 仁美 / 名古屋大学環境学研究科
Hitomi Sato / Graduate School of Environmental Studies, Nagoya University
受入CSIS教員
CSIS reception staff
瀬戸 寿一 / -
Toshikazu SETO / -
研究内容
Abstract
ロードプライシングは都心部の道路交通問題を解消するための効果的な政策であると言われている.しかしながら,ロードプライシングは社会的受容性が低く,その実施が極めて困難である場合が多い.そこで,本研究は,ロードプライシングの導入が計画されているジャカルタにおいて,ロードプライシングと新型ロードプライシングである駐車デポジットシステム(Park Deposit System,以下PDS)の市民の受容可能性とその効果について調査・分析することを目的としている.PDSとは,通過交通には課金をし,エリア内に目的地がある場合には入域時の課金を返金するシステムである.本研究では特に,他者の受容性と個人の受容性とを考慮し,社会的相互作用下での施策の賛否率の変化についても分析を行う.
研究期間
Research Period
2013-11-01 - 2014-03-31

研究者 / Researchers

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Pending researchers are not shown.

薄井 智貴 名古屋大学大学院 経済学研究科
Usui Tomotaka Graduate School of Economics, Nagoya University
佐藤 仁美 名古屋大学環境学研究科
Hitomi Sato Graduate School of Environmental Studies, Nagoya University

利用データセット / Datasets used

申請中のデータセットは表示されません。
Pending datasets are not shown.

2002年ジャカルタ 人の流れデータセット
People Flow 2002 Jakarta Metropolitan Area

研究成果 / Publications

研究成果は存在しません。
No Publication.

報告書 / Annual reports

報告書は存在しません。
No annual report.