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プロジェクト情報(概要) / Project information (abstract)

基本情報 / Basic Information

研究題目
Research Title
時代の潮流転換後の価値観を反映する木造住宅密集型ニュータウン・イン・タウン
Exploring the 'New Wooden Town' models in the urbanized areas in Tokyo (Japan): Reconsidering the current context
状態
Status
完了
Completed projects
研究番号
Research Number
526
研究代表者
PI
加藤 孝明 / 東京大学生産技術研究所
Katou Takaaki / Institute of Industrial Science, The University of Tokyo
事務担当者
Secretary
小田切 利栄 / 東京大学生産技術研究所 5部 加藤孝明研究室
OTAGIRI Rie / Institute of Industrial Science, the University of Tokyo,Kato Takaaki lab.
受入CSIS教員
CSIS reception staff
柴崎 亮介 / -
Ryosuke SHIBASAKI / -
研究内容
Abstract
荒川区町屋地域をニュータウン・イン・タウンの思考実験のフィールドとして以下の調査研究を行う。 ①市街地更新状況調査:住宅地図情報および現地踏査により市街地更新状況を把握する。 ②住宅更新者価値観アンケート:①の調査により把握した住宅更新住民を対象に、現住地を選択した価値観を顕在化するアンケート調査を行う。設問項目は、通勤・子育て条件など基本的な事項に加え、木造住宅の可変性、車を必要としない密集住宅地のコンパクトな生活圏に対する評価等を予定している。 ③既存集落調査:市街地火災からの復興の経験をもち、重要伝統的建造物群保存地区に今年度指定された郡上八幡など、木造住宅密集型の伝統的既存集落を実地踏査、ヒアリングを行い、これまで持続してきた住宅の建て方、地域運営の知恵を抽出する。 ④木造住宅密集型ニュータウン・イン・タウン思考実験:以上を踏まえ、時代の潮流転換後の価値観を反映する木造住宅密集型ニュータウン・イン・タウンを思考実験により計画シミュレーションを行い、市街地像をイラストで、そこでの生活をシナリオで表現し、社会に提示する。
研究期間
Research Period
2014-01-30 - 2015-03-31

研究者 / Researchers

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加藤 孝明 東京大学生産技術研究所
Katou Takaaki Institute of Industrial Science, The University of Tokyo
秋山 祐樹 東京大学空間情報科学研究センター
Akiyama Yuki Center for Spatial Information Science,The University of Tokyo
小田切 利栄 東京大学生産技術研究所 5部 加藤孝明研究室
OTAGIRI Rie Institute of Industrial Science, the University of Tokyo,Kato Takaaki lab.

利用データセット / Datasets used

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Pending datasets are not shown.

Zmap TOWN II 2008/09年度(Shape版)東京都 データセット
Zmap TOWN II 2008/09 Shapefile Tokyo Metropolitan
座標付き電話帳DBテレポイント(P1A42_2014年2月)
Telepoint Pack DB February 2014

研究成果 / Publications

研究成果は存在しません。
No Publication.

報告書 / Annual reports

年度
year
共同研究報告書
Report
CSYS DAYS
2013 非公開 / private