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プロジェクト情報(概要) / Project information (abstract)

基本情報 / Basic Information

研究題目
Research Title
東京23区における超高層建築の動向
Trend of Skyscrapers in Tokyo's 23 Ward
状態
Status
完了
Completed projects
研究番号
Research Number
529
研究代表者
PI
宋 俊煥 / 山口大学 大学院創成科学研究科 工学系学域 感性デザイン分野
Song Junhwan / Graduate School of Science and Technology for Innovation, Yamaguchi University
事務担当者
Secretary
宋 俊煥 / 山口大学 大学院創成科学研究科 工学系学域 感性デザイン分野
Song Junhwan / Graduate School of Science and Technology for Innovation, Yamaguchi University
受入CSIS教員
CSIS reception staff
貞広 幸雄 / -
Yukio SADAHIRO / -
研究内容
Abstract
東京では超高層建築(以下、超高層)の上層階を一般利用者向けの展望台やレストランとしているものも増え、高さ100mを超える上層階から東京のスカイラインを眺める機会も増えたが、この10年程で東京都心部の超高層が急増し、鳥瞰的な眺めも大きく変貌している。超高層が増加した背後や要因として、規制緩和措置を伴う制度メニューが、特定街区や総合設計から都市再生特別地区なども含め拡充してきたことも推察される。  超高層は、今や世界の主要都市では当たり前のように存在する一つの構成要素となっており、その後も超高層の高さやデザインを競い合う時代は未だ続くが、その舞台は北米大陸から中近東を含むアジアの成長都市に移りつつある。しかしながら、近年の東京都心部を鳥瞰すると、もはや超高層単体で高さや奇抜さを競い合う象徴化の時代から超高層が群化する時代に入ったようにも見受けられる。 そこで本研究では、東京23区の建築確認申請のデータを基に高さ60m以上の超高層のデータベースを作成し、超高層の動向を通じて21世紀初頭の東京の都市開発の特徴を探ってみることを目的とする。具体的に1960年代以降からの制度の変遷と共に超高層建築の動向を整理した上で、適用した制度、超高層の主用途、立地分布の観点から考察を通じ、21世紀初頭の動向と特徴を浮き彫りにすることを試みることとする。
The opportunities to take a view of the skyline of Tokyo from the observation platform on the skyscraper over 100m are increasing in Tokyo. Especially, the skyscrapers in Tokyo are increasing rapidly that make changes to the view of Tokyo’ skyline. The background and cause of this increasing is based on the deregulation system such as Specific Block, Total Design System and Urban Regeneration Special Zone System. In this paper, I will figure out the actual condition of urban development based on the skyscrapers(over 60m) in Tokyo. Specifically, this study aim to review the characteristics of urban developments in the early 21st century from view of the transition of Skyscrapers, and to build the database of skyscrapers based on the building certification examinations in Tokyo's 23 wards
研究期間
Research Period
2014-02-09 - 2015-03-31

研究者 / Researchers

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宋 俊煥 山口大学 大学院創成科学研究科 工学系学域 感性デザイン分野
Song Junhwan Graduate School of Science and Technology for Innovation, Yamaguchi University

利用データセット / Datasets used

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Pending datasets are not shown.

Zmap TOWN II 2008/09年度(Shape版)東京都 データセット
Zmap TOWN II 2008/09 Shapefile Tokyo Metropolitan
平成22年国勢調査基本単位区別集計 (TXT形式) 都道府県編 データセット
2010 Population Census: Tabulation for Small Areas (basic unit block)
平成22年国勢調査町丁・字等別集計 その1 (TXT形式) データセット
2010 Population Census: Tabulation for Small Areas (cho / aza etc.), Basic Complete Tabulation on Population and Households
平成18年事業所・企業統計調査 調査区別地図境域データ 日本測地系 (Shape形式) データセット
2006 Establishment and Enterprise Census: Boundary data of enumeration districts (ESRI Shape, Tokyo Datum)
平成15年住宅・土地統計調査市区町村別地図境域データ 日本測地系 都道府県別 (Shape形式) データセット
第3次メッシュshape (全国) データセット
The third order mesh shape (National)
平成3年国土数値情報・土地利用メッシュ (Shape形式) 関東近郊 データセット
CityScope 首都圏 データセット
東京都都心部標高データベース データセット
RMM21(Rits Marketing Map 21)2009年度・2011年度データセット
RMM 21 Rits Marketing Map FY 2009 and 2011

研究成果 / Publications

種別
type
タイトル
title
論文 人口密度から見た21世紀初頭の東京都区部(特集 21世紀初頭のトーキョー(2)世界都市トーキョーにおける都市計画制度の役割)
論文 群化する超高層の時代 : 超高層建築の動向から見る21世紀初頭の東京都心 (特集 21世紀初頭のトーキョー(1)エリア化する都市開発と暮らし) -- (鳥の目からみたトーキョー)

報告書 / Annual reports

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