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プロジェクト情報(概要) / Project information (abstract)

基本情報 / Basic Information

研究題目
Research Title
商店街の商圏分析に基づく出店計画の研究
Study on Store Opening Plans Based on Market Area Analysis in Japanese Shopping Streets
状態
Status
完了
Completed projects
研究番号
Research Number
551
研究代表者
PI
河端瑞貴 / 慶應義塾大学経済学部
Kawabata Mizuki / Faculty of Economics, Keio University
事務担当者
Secretary
河端瑞貴 / 慶應義塾大学経済学部
Kawabata Mizuki / Faculty of Economics, Keio University
受入CSIS教員
CSIS reception staff
高橋 孝明 / -
Takaaki TAKAHASHI / -
研究内容
Abstract
コンビニエンスストアやスーパーマーケットといった業態が現在に到るまで数を増やし続けてきた要因の一つに、商圏分析に基づく適切な出店計画や宣伝があると思われる。しかし、他業態の商店が主な競合相手となる商店街の商圏分析は十分に研究されているとは言えない。商店街についても商圏分析に基づく計画的な出店を行えば、商店街の空き店舗率減少の一助になると考えられる。そこで、本研究では、消費者の主な購買様式を、①その都度必要となる商品を住居・職場・学校から購買しに行く、②数日後も見据えた商品を住居から自転車・自動車を利用してまとめ買いに行く、 ③最寄駅から住居・職場・学校の間に立ち寄り購買する、の3パターンにわけ、それぞれの購買様式で異業態の店舗の力関係を考慮した商圏分析を行い、その結果に基づく出店計画を検証する。
研究期間
Research Period
2014-07-16 - 2015-03-31

研究者 / Researchers

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在間 理樹 慶應義塾大学経済学部
Satoki Zaima Kawabata seminar
瀧本 勇貴 慶應義塾大学経済学部
Yuki Takimoto Faculty of Economics, Keio University
松方 渓太 慶應義塾大学経済学部
Keita Matsukata Faculty of Economics, Keio University
河端瑞貴 慶應義塾大学経済学部
Kawabata Mizuki Faculty of Economics, Keio University

利用データセット / Datasets used

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号レベルアドレスマッチングサービス
Detailed Address Matching (Geocoding) Service
Zmap TOWN II 2008/09年度(Shape版)神奈川県 データセット
Zmap TOWN II 2008/09 Shapefile Kanagawa prefecture
平成16年 全国消費実態調査 (TXT形式) データセット
National consumption realistic survey 2004 (TXT format)
個人企業経済調査 動向編 平成22年度・構造編 平成22年 データセット
Unincorporated Enterprise Survey: Trend Survey and Structual Survey 2010
座標付き電話帳DBテレポイント(P1A42_2014年2月)
Telepoint Pack DB February 2014
商業集積統計(2010年)(旧フォーマット(Ver.2011))
Commercial Accumulation Statistics (2010) (Old format (Ver.2011))
商業集積統計(2011年)(旧フォーマット(Ver.2011))
Commercial Accumulation Statistics (2011) (Old format (Ver.2011))
大型小売店ポイントデータ2014年版 (全国データ) データセット

研究成果 / Publications

種別
type
タイトル
title
論文 商圏分析による商店街の業種構成の研究:モトスミ・ブレーメン商店街を事例として

報告書 / Annual reports

年度
year
共同研究報告書
Report
CSYS DAYS
2014 非公開 / private