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プロジェクト情報(概要) / Project information (abstract)

基本情報 / Basic Information

研究題目
Research Title
京都市の寺社防災活用の可能性に関する研究
A Research on the Possibility of the temples and shrines disaster utilization of Kyoto
状態
Status
完了
Completed projects
研究番号
Research Number
552
研究代表者
PI
岡崎 健二 / 京都大学大学院 地球環境学堂
Kenji Okazaki / Graduate School of Global Environmental Studies, Kyoto University
事務担当者
Secretary
徳永 優輝 / 京都大学大学院工学研究科建築学専攻 人間環境設計論講座
Yuki Tokunaga / KYOTO UNIVERSITY Global Environmental Architecture
受入CSIS教員
CSIS reception staff
柴崎 亮介 / -
Ryosuke SHIBASAKI / -
研究内容
Abstract
本研究は京都市の地区防災計画において、寺社の防災活用可能性について研究する。都市部の中で、寺社が持つ広大な敷地は緑地空間としては広く認知されているが、防災空間としての活用は未だ整備されているとは言えない。本研究ではGISを用い、寺社の空地面積を、画像処理技法を援用し算定することで、災害時防災活用として寺社を様々な使用用途に供した場合の効果を示す。また、GISによる屋外空間の算定と共に、実地調査による屋内空間データを属性情報として登録することで、多様な使用方法の検討に用いる。他の研究課題としては、寺社の門戸開放による避難路短縮効果の測定も同時に行い、寺社が都市の防災にどのように貢献できるかを考察するものである。
研究期間
Research Period
2014-08-02 - 2015-03-31

研究者 / Researchers

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Pending researchers are not shown.

徳永 優輝 京都大学大学院工学研究科建築学専攻 人間環境設計論講座
Yuki Tokunaga KYOTO UNIVERSITY Global Environmental Architecture

利用データセット / Datasets used

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Pending datasets are not shown.

Zmap TOWN II 2008/09年度(Shape版)京都府 データセット
Zmap TOWN II 2008/09 Shapefile Kyoto metropolitan

研究成果 / Publications

種別
type
タイトル
title
論文 京都市清水・祇園地域における震災時の観光客対策としての寺社活用可能性
学位論文 京都市清水・祇園地域における震災時の観光客対策としての寺社活用可能性

報告書 / Annual reports

年度
year
共同研究報告書
Report
CSYS DAYS
2014