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プロジェクト情報(概要) / Project information (abstract)

基本情報 / Basic Information

研究題目
Research Title
大型食料品店撤退の地理的要因に関する研究
Study on Geographic Factors of Leaving Large Glossary Stores
状態
Status
完了
Completed projects
研究番号
Research Number
560
研究代表者
PI
河端瑞貴 / 慶應義塾大学経済学部
Kawabata Mizuki / Faculty of Economics, Keio University
事務担当者
Secretary
河端瑞貴 / 慶應義塾大学経済学部
Kawabata Mizuki / Faculty of Economics, Keio University
受入CSIS教員
CSIS reception staff
高橋 孝明 / -
Takaaki TAKAHASHI / -
研究内容
Abstract
フードデザート問題が日本で発生している。スーパーなどの食料小売店が郊外型ショッピングモールの地方進出により、次々と撤退していることが主な原因として考えられる。これにより食料を買いに行く際に、徒歩で片道40分ほどかけて隣町にあるスーパーなどを訪れなくてはならない高齢者が増えていると考えられる。こういった状況を踏まえて、本研究では、大型小売店の存在が食料小売店の撤退に与える影響、およびその撤退が地域に与える影響を分析する。特に大型小売店に着目し、地理的要因に基づいた大型小売店の撤退確率モデルを作成する。そしてその結果をもとに大型小売店が存続できる要因や大型小売店の存続・撤退が周辺地域に与える影響について考察する。
研究期間
Research Period
2014-10-02 - 2015-03-31

研究者 / Researchers

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八木 優太 慶應義塾大学経済学部河端瑞貴研究会
Yuta Yagi Kawabata seminar economic faculity Keio University
井口 実優 慶應義塾大学 経済学部 河端瑞貴研究会
Miyu Iguchi Kawabata seminar,economic faculity,Keio university
菊地 里沙子 慶應義塾大学 河端瑞貴研究会
Risako Kikuchi Kawabata Mizuki Seminar, Keio University
河端瑞貴 慶應義塾大学経済学部
Kawabata Mizuki Faculty of Economics, Keio University

利用データセット / Datasets used

申請中のデータセットは表示されません。
Pending datasets are not shown.

座標付き電話帳DBテレポイント(P1A02_2010年2月)
Telepoint Pack DB February 2010
座標付き電話帳DBテレポイント(P1A42_2014年2月)
Telepoint Pack DB February 2014
大型小売店ポイントデータ2014年版 (全国データ) データセット

研究成果 / Publications

研究成果は存在しません。
No Publication.

報告書 / Annual reports

報告書は存在しません。
No annual report.