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プロジェクト情報(概要) / Project information (abstract)

基本情報 / Basic Information

研究題目
Research Title
時変動する動的な人口密度分布を考慮した位置プライバシ保護に関する研究
Study on Location Privacy Preservation Considering Time Variation of Population Density
状態
Status
完了
Completed projects
研究番号
Research Number
601
研究代表者
PI
瀬崎 薫 / 東京大学空間情報科学研究センター
Sezaki Kaoru / CSIS at the University of Tokyo
事務担当者
Secretary
松野 有弥 / 東京大学 生産技術研究所
Yuya Matsuno / Institute of Industrial Science, The University of Tokyo
受入CSIS教員
CSIS reception staff
瀬崎 薫 / -
Kaoru SEZAKI / -
研究内容
Abstract
本研究では,時変動する動的な人口密度分布を考慮した位置プライバシ保護に関する研究を行う.GPS機能が搭載された携帯端末の普及に伴い,ユーザの位置に対応する情報を提供する位置情報サービスが多数展開されている.しかし,位置情報サービスを利用する際には,ユーザは自身の位置情報をサービスプロバイダへ送信する必要があり,位置情報が第三者に取得されることで,プライバシが侵害される可能性が大きな課題となっている.このような位置情報に関するプライバシの保護を目的とした研究は数多く行われている.近年,呼詳細情報(CDR:Call Detail Record)を代表とする時空間情報から,人口動態を把握したり,自宅や勤務先などの位置情報をはじめとする個人情報を推測する研究が盛んに行われており,その有効性が示されている.そこで本研究では,時変動する動的な人口密度分布を位置プライバシの問題に適用することの有効性を評価し,新たな位置プライバシ保護に関する問題を提示し,その課題の解決方法について検討する.
研究期間
Research Period
2015-04-08 - 2016-03-31

研究者 / Researchers

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Pending researchers are not shown.

瀬崎 薫 東京大学空間情報科学研究センター
Sezaki Kaoru CSIS at the University of Tokyo
松野 有弥 東京大学 生産技術研究所
Yuya Matsuno Institute of Industrial Science, The University of Tokyo

利用データセット / Datasets used

申請中のデータセットは表示されません。
Pending datasets are not shown.

2008年東京都市圏 人の流れデータセット
People Flow 2008 Tokyo Metropolitan Area
【空間配分版】2008年東京都市圏 人の流れデータセット
People Flow 2008 Tokyo Metropolitan Area (Spatially Reallocated)

研究成果 / Publications

研究成果は存在しません。
No Publication.

報告書 / Annual reports

報告書は存在しません。
No annual report.