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プロジェクト情報(概要) / Project information (abstract)

基本情報 / Basic Information

研究題目
Research Title
大型ショッピングモール出店後の周辺地域における地価と人口変化分析
Analysis of changes in land price and population around large shopping malls
状態
Status
完了
Completed projects
研究番号
Research Number
638
研究代表者
PI
河端瑞貴 / 慶應義塾大学経済学部
Kawabata Mizuki / Faculty of Economics, Keio University
事務担当者
Secretary
河端瑞貴 / 慶應義塾大学経済学部
Kawabata Mizuki / Faculty of Economics, Keio University
受入CSIS教員
CSIS reception staff
高橋 孝明 / -
Takaaki TAKAHASHI / -
研究内容
Abstract
本研究は、大型ショッピングモールの出店が地域にどのような影響を与えるのか、出店前後の周辺地域の地価や人口流入、年齢層の変化などに着目して分析することを目的とする。大型ショッピングモールの出店は、地域の既存小売店の撤退を招き、地域経済の停滞をもたらすという面がある。その一方で、新たにショッピングモールが出店することで利便性が高まり、街の魅力が向上するとも考えられる。その場合、地価の向上や転入者数、若年層の増加といった形で変化が観測さ れると考えられる。本研究では2000年代に出店した大型ショッピングモールの出店後10年程度を分析することで、上記のような変化が見られるかどうかを検証する。そして、大型ショッピングモールが地域活性化へ貢献しているのか否かを明らかにする。
研究期間
Research Period
2015-11-03 - 2016-03-31

研究者 / Researchers

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Pending researchers are not shown.

菊地 里沙子 慶應義塾大学 河端瑞貴研究会
Risako Kikuchi Kawabata Mizuki Seminar, Keio University

利用データセット / Datasets used

申請中のデータセットは表示されません。
Pending datasets are not shown.

大型小売店ポイントデータ2014年版 (全国データ) データセット

研究成果 / Publications

種別
type
タイトル
title
学位論文 ハフモデルを用いた地域間消費行動の実証分析 ―千葉県を事例として―

報告書 / Annual reports

年度
year
共同研究報告書
Report
CSYS DAYS
2015 非公開 / private