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プロジェクト情報(概要) / Project information (abstract)

基本情報 / Basic Information

研究題目
Research Title
フードデザート問題からみるコンパクトシティの有用性
Usefulness of compact city in terms of food dessert problem
状態
Status
完了
Completed projects
研究番号
Research Number
655
研究代表者
PI
河端瑞貴 / 慶應義塾大学経済学部
Kawabata Mizuki / Faculty of Economics, Keio University
事務担当者
Secretary
河端瑞貴 / 慶應義塾大学経済学部
Kawabata Mizuki / Faculty of Economics, Keio University
受入CSIS教員
CSIS reception staff
高橋 孝明 / -
Takaaki TAKAHASHI / -
研究内容
Abstract
日本で地方におけるフードデザートが問題となっている。人口減少や大型ショッピングモールなどの影響を受け、地方では小型生鮮食料品店が撤退している。撤退した近辺に住む車を持たない高齢者は、食料を購入できず、健康被害を起こす可能性がある。本研究では、フードデザート問題を解決する手段としてコンパクトシティに着目する。地方自治体はコンパクトシティを積極的に進める傾向にあり、中央政府もコンパクトシティを進める自治体に補助金を出す制度を設けている。本研究では、特に都市機能が集約していると思われる富山県を対象に、GISを用いてフードデザート問題とコンパクトシティの現状と関連性を分析する。その結果を踏まえて、フードデザート問題に対するコンパクトシティの有効性やコンパクトシティの今後の展望について考察する。
研究期間
Research Period
2015-12-12 - 2016-03-31

研究者 / Researchers

申請中の研究者は表示されません。
Pending researchers are not shown.

八木 優太 慶應義塾大学経済学部河端瑞貴研究会
Yuta Yagi Kawabata seminar economic faculity Keio University

利用データセット / Datasets used

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Pending datasets are not shown.

国勢調査 要計表による人口集計(全国都道府県市区町村別人口)データセット
Population Census: Preliminary Counts of the Population on the Basis of Summary Sheets (by municipality)
商業集積統計(2014年)(更新フォーマット(Ver.2015))
Commercial Accumulation Statistics (2014) (Renewal format (Ver.2015))
日本スーパー名鑑1996年版ポイントデータ
Japan Supermarket Directory 1996
日本スーパー名鑑2001年版ポイントデータ
Japan Supermarket Directory 2001
日本スーパー名鑑2007年版ポイントデータ
Japan Supermarket Directory 2007
日本スーパー名鑑2013年版ポイントデータ
Japan Supermarket Directory 2013

研究成果 / Publications

種別
type
タイトル
title
学位論文 フードデザート問題におけるコンパクトシティの有用性 ~富山市を事例として~

報告書 / Annual reports

年度
year
共同研究報告書
Report
CSYS DAYS
2015 非公開 / private