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プロジェクト情報(概要) / Project information (abstract)

基本情報 / Basic Information

研究題目
Research Title
土砂災害現場で迅速に要救助者を探索するための手法の開発
Development of the method of searching for missing persons in a landslide disaster site
状態
Status
完了
Completed projects
研究番号
Research Number
678
研究代表者
PI
土志田 正二 / 消防庁消防研究センター
Shoji Doshida / National Research Institute of Fire and Disaster
事務担当者
Secretary
土志田 正二 / 消防庁消防研究センター
Shoji Doshida / National Research Institute of Fire and Disaster
受入CSIS教員
CSIS reception staff
早川 裕弌 / -
Yuichi S. HAYAKAWA / -
研究内容
Abstract
 現在,地震・豪雨等を誘因とする土砂災害において要救助者(行方不明者)が発生した場合,その探索方法は現場での判断に委ねられることが多い。本研究では過去の土砂災害における要救助者探索・発見事例を詳細に整理し解析することで,土砂災害現場における要救助者の迅速な探索を行うための手法を開発する。本研究では,近年土砂災害が発生し大規模な要救助者探索が行われた2013年台風26号豪雨災害(伊豆大島),2014年広島豪雨災害(広島市安佐北区,安佐南区),2016年熊本地震(南阿蘇村)の3事例を研究対象候補とする。これら研究対象地域において,要救助者の発見位置の整理し(消防分野において情報を収集中,伊豆大島の事例は一部収集済),要救助者の災害発生前にいたと思われる場所の推定を行う共に,災害発生前の建物の位置,発生した土砂災害現象の種類(土石流,岩屑流,地すべりなど)及び流動特性などを調査し,これらを指標として要救助者発見位置との関係を統計分析することで,要救助者発見確率の高い場所を求める。
研究期間
Research Period
2016-05-10 - 2019-03-31

研究者 / Researchers

申請中の研究者は表示されません。
Pending researchers are not shown.

土志田 正二 消防庁消防研究センター
Shoji Doshida National Research Institute of Fire and Disaster

利用データセット / Datasets used

申請中のデータセットは表示されません。
Pending datasets are not shown.

Zmap TOWN II (2013/14年度 Shape版) 東京都 データセット
Zmap TOWN II 2013/14 Shapefile Tokyo metropolitan
Zmap TOWN II (2013/14年度 Shape版) 広島県 データセット
Zmap TOWN II 2013/14 Shapefile Hiroshima prefecture
Zmap TOWN II (2013/14年度 Shape版) 熊本県 データセット
Zmap TOWN II 2013/14 Shapefile Kumamoto prefecture

研究成果 / Publications

研究成果は存在しません。
No Publication.

報告書 / Annual reports

年度
year
共同研究報告書
Report
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