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プロジェクト情報(概要) / Project information (abstract)

基本情報 / Basic Information

研究題目
Research Title
東日本大震災漁村集落での避難行動と日常生活の関係
Relationship of Evacuation from Tsunami and Dairy Life Activity
状態
Status
完了
Completed projects
研究番号
Research Number
707
研究代表者
PI
薬袋 奈美子 / 日本女子大学家政学部住居学科
Namiko MINAI / Department of Housing and Architecture, Faculty of Human Sciences and Dsign Japan Women's University
事務担当者
Secretary
薬袋 奈美子 / 日本女子大学家政学部住居学科
Namiko MINAI / Department of Housing and Architecture, Faculty of Human Sciences and Dsign Japan Women's University
受入CSIS教員
CSIS reception staff
浅見 泰司 / -
Yasushi ASAMI / -
研究内容
Abstract
日常的な生活行動圏が、緊急時の避難行動を助けるという仮説を立て、実際に被害を受けた地域の住民へのヒアリングをもとに、検証を行う。本研究成果は、今後の津波被害への防災対策のあり方に貢献する。 今回対象とするのは、福島県いわき市豊間地区である。いわき市最大の漁村集落であり、かつ被害が甚大であった地域で、古くからの住宅地の場所、遊び場や里山利用の状況を調べた上で、当日の避難行動とその理由を確かめ地図を用いて分析を行う。 これまでの研究では、江戸中期頃までに家が建てられていた場所での浸水被害が無いこと、古い集落と人々が認識する場所は、江戸末期に形成され比較的新しいことなどがわかっている。 今回の調査では、日常的に利用している場所が、とっさの際に避難先として利用できたこと、それは自宅に近い高台で公共的な利用をされている場所であることなどが明らかにされる予定である。神社が多いが、里山空間内の日常的な通り道等も含まれることが明らかになりつつある。 今回の申請は、これらのヒアリング結果を地理情報に置き換えることで、分析をより効率的に行うものである。
研究期間
Research Period
2016-11-08 - 2019-03-31

研究者 / Researchers

申請中の研究者は表示されません。
Pending researchers are not shown.

薬袋 奈美子 日本女子大学家政学部住居学科
Namiko MINAI Department of Housing and Architecture, Faculty of Human Sciences and Dsign Japan Women's University

利用データセット / Datasets used

申請中のデータセットは表示されません。
Pending datasets are not shown.

Zmap TOWN II 2008/09年度(Shape版)福島県 データセット
Zmap TOWN II 2008/09 Shapefile Fukushima prefecture

研究成果 / Publications

研究成果は存在しません。
No Publication.

報告書 / Annual reports

報告書は存在しません。
No annual report.