ログインしていません / Not logged in

プロジェクト情報(概要) / Project information (abstract)

基本情報 / Basic Information

研究題目
Research Title
鉄道近接空間の有効利用による周辺地域への影響~保育施設を事例に~
Effect on the surrounding area by the usage of the land near the railway  ~A Case Study of influence childcare centers ~
状態
Status
完了
Completed projects
研究番号
Research Number
709
研究代表者
PI
森岡拓郎 / 政策研究大学院大学
Morioka Takurou / National Graduate Institute for Policy Studies
事務担当者
Secretary
森岡拓郎 / 政策研究大学院大学
Morioka Takurou / National Graduate Institute for Policy Studies
受入CSIS教員
CSIS reception staff
高橋 孝明 / -
Takaaki TAKAHASHI / -
研究内容
Abstract
都市整備事業の一環で生み出された鉄道高架下空間や鉄道線路脇の敷地は、周辺に対して騒音等の負の影響があるとされながらも、商業施設に加え福祉・子育て支援施設等での利活用がなされている。 一方、東京都が抱える課題の一つとして、待機児童問題が有る。東京都心部においては、保育施設建設のための用地が枯渇している状況であるが、建設予定地周辺の住民等が保育施設等の負の影響に着目し、建設反対を唱えることがしばしば有る。このような背景から、鉄道近接地への注目が集まっている。 本研究において、鉄道が持つ負の影響と保育施設の持つ負の影響を明らかにした上で、鉄道近接地に立地する保育施設(負の影響×負の影響)が周辺にどのような影響を与えているかを資本化仮説に基づくヘドニックアプローチ等により検証を行う。
研究期間
Research Period
2016-11-12 - 2017-03-31

研究者 / Researchers

申請中の研究者は表示されません。
Pending researchers are not shown.

森岡拓郎 政策研究大学院大学
Morioka Takurou National Graduate Institute for Policy Studies
岡田 泰之 政策研究大学院大学まちづくりプログラム
Yasuyuki Okada National Graduate Institute for Policy Studies Urban Policy Program

利用データセット / Datasets used

申請中のデータセットは表示されません。
Pending datasets are not shown.

Zmap TOWN II (2013/14年度 Shape版) 東京都 データセット
Zmap TOWN II 2013/14 Shapefile Tokyo metropolitan
平成22年国勢調査町丁・字等別集計 移動人口の男女・年齢等集計 (TXT形式) データセット
2010 Population Census: Tabulation for Small Areas (cho / aza etc.), Basic Complete Tabulation on Internal Migration
拡張版全国デジタル道路地図データベース 2016年版
Digital Road Map Database extended version 2016

研究成果 / Publications

種別
type
タイトル
title
学位論文 線路近接地への保育施設等開業が周辺地域に与える影響について

報告書 / Annual reports

年度
year
共同研究報告書
Report
CSYS DAYS
2016 非公開 / private