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プロジェクト情報(概要) / Project information (abstract)

基本情報 / Basic Information

研究題目
Research Title
公園規模等の特性と設置数による地価等への影響
Analysis of economic effect of park property and the number on land price by hedonic approach
状態
Status
完了
Completed projects
研究番号
Research Number
719
研究代表者
PI
森岡拓郎 / 政策研究大学院大学
Morioka Takurou / National Graduate Institute for Policy Studies
事務担当者
Secretary
森岡拓郎 / 政策研究大学院大学
Morioka Takurou / National Graduate Institute for Policy Studies
受入CSIS教員
CSIS reception staff
高橋 孝明 / -
Takaaki TAKAHASHI / -
研究内容
Abstract
地方公共団体等による都市公園の設置状況について、首都圏の公示地価等を通じてヘドニックアプローチにより次の実証分析を通じた調査研究を行う。  都市公園法施行令第1条の2によれば、一つの市区町村あたりの都市公園の住民一人当たり面積については10㎡を目標とする旨の規定があり、多くの自治体では、公園誘致距離圏が自治体全域を覆うように配置計画を設定している。  しかしながら、このような公園の設置は、新たな公園の追加で得られる便益が、公園設置の費用と一致する点まで行うことが社会的に最適となると考えられるため、一概に公園誘致距離圏が自治体全域を覆うか否かで決定されるものではないと考えられる。  また一方では、高度に商工業の発展している地域においては、希少な土地を公園として利用するか、あるいは民間の利用に委ねて経済性を優先するべきかについては、トレードオフの関係が成り立つことから、限界的な公園設置による費用便益分析だけではなく、このトレードオフについても考慮が必要となると考えられる。 コンパクトシティの推進及び既存ストックの再編が求められる今日においては、希少な土地の有効利用は重要な課題であり、本調査研究によって都市公園行政の効果を解明することは、有益な基礎資料として活用されうるものである。
研究期間
Research Period
2016-11-15 - 2017-03-31

研究者 / Researchers

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森岡拓郎 政策研究大学院大学
Morioka Takurou National Graduate Institute for Policy Studies
中本 アンドルー 政策研究大学院大学まちづくりプログラム
Nakamoto Andrew National Graduate Institute For Policy Studies

利用データセット / Datasets used

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Pending datasets are not shown.

Zmap TOWN II (2013/14年度 Shape版) 埼玉県 データセット
Zmap TOWN II 2013/14 Shapefile Saitama prefecture
Zmap TOWN II (2013/14年度 Shape版) 東京都 データセット
Zmap TOWN II 2013/14 Shapefile Tokyo metropolitan

研究成果 / Publications

種別
type
タイトル
title
学位論文 住居系地域 住居系地域 住居系地域 との比較による の比較による の比較による 商業系地域 商業系地域 商業系地域 における における 小規模 小規模 公園 による による 地価への影響 地価への影響 地価への影響

報告書 / Annual reports

年度
year
共同研究報告書
Report
CSYS DAYS
2016 非公開 / private