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プロジェクト情報(概要) / Project information (abstract)

基本情報 / Basic Information

研究題目
Research Title
流動人口統計を用いた帰宅困難者の推定
Estimation of the Disaster Victim unable to Go Home using Floating Population Statistics
状態
Status
実施中
Started
研究番号
Research Number
782
研究代表者
PI
薄井 智貴 / 名古屋大学大学院 経済学研究科
Usui Tomotaka / Graduate School of Economics, Nagoya University
事務担当者
Secretary
薄井 智貴 / 名古屋大学大学院 経済学研究科
Usui Tomotaka / Graduate School of Economics, Nagoya University
受入CSIS教員
CSIS reception staff
関本 義秀 / -
Yoshihide SEKIMOTO / -
研究内容
Abstract
災害発生時の帰宅困難者数の推定には,10年に一度,秋の数日に実施されるパーソントリップ調査データ(以降,PTデータ)から各地域の流入出量を算出し,時間帯別・平休日別に集計する手法を主に用いている.しかし,PTデータでは把握できない,日々の流動や季節動向,通過人口,観光客,訪日外国人などの流動性の高い人口も加味した,より現実に即した帰宅困難者数により対策を講じる必要がある.さらに,PTデータは限られた都市圏のみのデータであり,調査対象外の地域における帰宅困難者推定も考慮する必要がある.そこで本研究では,全国99%のカバー率を誇る携帯電話基地局データから滞留人口を時間帯毎に推計した“流動人口統計”の数日分のデータから,状態空間モデルにより,人々の定常流動を推定し,“人の流れデータ”および国勢調査等の静的データと同化させることで交通手段を考慮した帰宅困難者数の推計を試みる.
研究期間
Research Period
2017-10-20 - 2019-03-31

研究者 / Researchers

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Pending researchers are not shown.

薄井 智貴 名古屋大学大学院 経済学研究科
Usui Tomotaka Graduate School of Economics, Nagoya University
吉田 愼也 名古屋大学大学院 環境学研究科
Shinya Yoshida Graduate school of Environmental Studies, Nagoya University

利用データセット / Datasets used

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【空間配分版】2011年中京都市圏 人の流れデータセット
People Flow 2011 Nagoya Metropolitan Area(Spatially Reallocated)
Zmap TOWN II 2008/09年度(Shape版)愛知県 データセット
Zmap TOWN II 2008/09 Shapefile Aichi prefecture
平成22年国勢調査地域メッシュ統計その2 世界測地系 政令市編1/4メッシュ (CSV形式) データセット
Grid Square Statistics of 2010 Population Census Volume 2 by Quarter Grid Square (Major Cities)
拡張版全国デジタル道路地図データベース 2017年版
Digital Road Map Database extended version 2017

研究成果 / Publications

研究成果は存在しません。
No Publication.

報告書 / Annual reports

報告書は存在しません。
No annual report.