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プロジェクト情報(概要) / Project information (abstract)

基本情報 / Basic Information

研究題目
Research Title
管理不全空き家による外部効果に関する定量分析
The effect of abandoned vacant houses on neighborhood environment
状態
Status
完了
Completed projects
研究番号
Research Number
801
研究代表者
PI
浅見泰司 / 東京大学大学院工学系研究科
Asami Yasushi / Graduate School of Engineering, The University of Tokyo
事務担当者
Secretary
水谷 京弥 / 東京大学大学院 工学系研究科都市工学専攻 住宅・都市解析研究室 
Mizutani Kyoya / Department of Urban Engineering, The University of Tokyo
受入CSIS教員
CSIS reception staff
浅見 泰司 / -
Yasushi ASAMI / -
研究内容
Abstract
人口減少・少子高齢化、住宅などの建物のストック化・老朽化が進み、空き家数が増加しているだけではなく、所有者によって管理されていない空き家も増加傾向にある。管理不全空き家は景観の悪化、防災・防犯上の不安、害虫やゴミの不法投棄の誘発など、周辺の住環境に悪影響を与える恐れがあるとして問題となっており、こうした背景から「空家等対策の推進に関する特別措置法」が制定されるなど、各自治体による空き家対策計画の重要性は高まってきている。 本研究では埼玉県川口市を対象に管理不全空き家による外部効果をヘドニックアプローチにより定量的に分析し、空き家の管理状態や集積度による影響度の違いを分析する。また空き家が発生した時点から周辺地価がどの程度下落するのかを経年データを用いて時系列的に分析する。 以上のような定量的分析によって空き家が地価に与える影響を正確に把握することで、費用便益分析や除却優先度の高い空き家を特定し、具体的な自治体による空き家対策計画の考察や助言、提言を行うことを目的とする。
研究期間
Research Period
2018-01-09 - 2018-03-31

研究者 / Researchers

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Pending researchers are not shown.

水谷 京弥 東京大学大学院 工学系研究科都市工学専攻 住宅・都市解析研究室 
Mizutani Kyoya Department of Urban Engineering, The University of Tokyo
浅見泰司 東京大学大学院工学系研究科
Asami Yasushi Graduate School of Engineering, The University of Tokyo

利用データセット / Datasets used

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Pending datasets are not shown.

Zmap TOWN II 2008/09年度(Shape版)埼玉県 データセット
Zmap TOWN II 2008/09 Shapefile Saitama prefecture
Zmap TOWN II (2013/14年度 Shape版) 埼玉県 データセット
Zmap TOWN II 2013/14 Shapefile Saitama prefecture
Zmap TOWN II (2016年度 Shape版) 埼玉県 データセット
Zmap TOWN II 2016 Shapefile Saitama prefecture

研究成果 / Publications

種別
type
タイトル
title
学位論文 管理不全空き家が周辺地価に与える影響 ―埼玉県川口市を対象として―

報告書 / Annual reports

年度
year
共同研究報告書
Report
CSYS DAYS
2017 非公開 / private