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プロジェクト情報(概要) / Project information (abstract)

基本情報 / Basic Information

研究題目
Research Title
移動式施設のユーザーニーズ応答型最適配置問題
User-needs Responsive Facility Layout Problem of Mobile Estates
状態
Status
完了
Completed projects
研究番号
Research Number
820
研究代表者
PI
貞広 幸雄 / 東京大学情報学環・学際情報学府
Sadahiro Yukio / Interfaculty Initiative in Information Studies, The University of Tokyo
事務担当者
Secretary
嶂南 達貴 / 東京大学大学院新領域創成科学研究科社会文化環境学専攻
Tatsuki Yamanami / Socio-Cultural Environmental Studies, Graduate School for Frontier Sciences, The University of Tokyo
受入CSIS教員
CSIS reception staff
貞広 幸雄 / -
Yukio SADAHIRO / -
研究内容
Abstract
2020年頃からの完全自動運転車量産開始を宣言する会社が登場し、非所有型の移動手段であるMaaSを通じて、都市部を中心に、今後10年程度で自動運転が本格的に実用導入されてゆくものと考えられる。その際、人間だけではなく貨物も自動輸送できるようになることから、物販や飲食、診療など多目的に対応したMaaSが普及することも考えられる。実際に自動車業界などから多目的MaaSのアイデアは発表されているが、それらを受容する方法について都市的観点からの研究・検討は行われていない。本研究では、多目的MaaSのオペレーションに関して、道路ネットワーク上を運行し続けるだけでない、都市・地域の余剰空間を適宜活用し、各地域・各時間帯において不足するサービスを補うようなやり方を提案すべく、「移動式施設(“Mobile Estate”と名付ける)のユーザーニーズ応答型最適配置問題」を解く。具体的には、Dynamic Facility Layout Problem(DFLP)やFlow-Covering Location Problem(FCLP)を組み合わせ、各時点におけるユーザーの状況に対し応答的に配置最適化を行う基本的なモデルを作成し、香川県小豆島を対象に具体的なユースケースを想定した実証実験を行う。
研究期間
Research Period
2018-05-29 - 2019-03-31

研究者 / Researchers

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Pending researchers are not shown.

嶂南 達貴 東京大学大学院新領域創成科学研究科社会文化環境学専攻
Tatsuki Yamanami Socio-Cultural Environmental Studies, Graduate School for Frontier Sciences, The University of Tokyo
貞広 幸雄 東京大学情報学環・学際情報学府
Sadahiro Yukio Interfaculty Initiative in Information Studies, The University of Tokyo

利用データセット / Datasets used

申請中のデータセットは表示されません。
Pending datasets are not shown.

号レベルアドレスマッチングサービス
Detailed Address Matching (Geocoding) Service
Zmap TOWN II (2016年度 Shape版) 香川県 データセット
Zmap TOWN II 2016 Shapefile Kagawa prefecture
大型小売店ポイントデータ2014年版 (全国データ) データセット

研究成果 / Publications

研究成果は存在しません。
No Publication.

報告書 / Annual reports

報告書は存在しません。
No annual report.