投影画像を用いた3次元点群データの生成手法の高度化に関する研究
完了
関本 義秀
我が国では,i-Constructionの推進に伴い,地物の表層を3次元的に捉えた点群データの取得機会が増大している.特に,多視点画像から点群データを生成できるSfM(Structure from Motion)が注目されている.SfMの精度は,画像内の特徴点の数や画像の解像度などに依存するため,新設のコンクリート構造物のような特徴の乏しい対象物への適用は困難である.そこで,既往研究より,プロジェクタを用いて対象物に模様を投影して特徴点を増加させる手法を考案し,地上設置型レーザスキャナで取得した場合と同等の精度の点群データが生成できることを明らかにした.しかし,既往研究では,投影方法や撮影方法が定まっていない課題がある.そこで,本研究の目的は,投影画像を用いた高精細な点群データを生成するための条件を整理することとする.
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今井 龍一 / 法政大学 デザイン工学部 都市環境デザイン工学科
庄司 康太 / 法政大学社会空間情報研究室
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本郷キャンパス安田講堂周辺3次元点群データ(MMS)
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