空き家の維持管理状況が地震被害に及ぼす影響に関する研究
実施中
ピニェイロ アベウ タイチ コンノ
日本は地震多発国であり、来る地震に備えて建物の地震対策を講じることが被害軽減のために重要である。一方、日本では空き家が年々増加しており、その中には賃貸や売買の予定がなく維持管理されていない空き家も多い。維持管理されていない空き家は、地震時に劣化箇所から被害を受けて損傷程度が高まると考えられ、空き家の増加は地震時に防災上の問題となると議論されることがある。しかし、空き家と地震による建物の実被害の関係性については十分に明らかになっていない。そこで本研究は、2024年能登半島地震を対象として現地調査で確認した被害状況や収集した資料に基づいて、木造一戸建て空き家の維持管理状況が地震被害に及ぼす影響を分析する。また、京都の特定の地域を対象として、空き家の維持管理状況を調査するとともに、今後の対策について検討する。
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杉野 未奈 / 京都大学
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Zmap TOWN II 2008/09年度(Shape版)石川県 データセット
Zmap TOWN II (2013/14年度 Shape版) 石川県 データセット
Zmap TOWN II (2016年度 Shape版) 石川県 データセット
Zmap TOWN II (2022年度 Shape版) 石川県 データセット
Zmap TOWN II 2008/09年度(Shape版)京都府 データセット
Zmap TOWN II (2013/14年度 Shape版) 京都府 データセット
Zmap TOWN II (2016年度 Shape版) 京都府 データセット
Zmap TOWN II (2022年度 Shape版) 京都府 データセット
Zmap TOWN II (2025年度 Shape版) 熊本県 データセット
Zmap TOWN II (2016年度 Shape版) 熊本県 データセット
Zmap TOWN II (2022年度 Shape版) 熊本県 データセット
Zmap TOWN II (2025年度 Shape版) 石川県 データセット
Zmap TOWN II (2025年度 Shape版) 京都府 データセット
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年月:2025/09
著者:宮島里沙, 杉野未奈
書誌情報等:令和6年能登半島地震における屋根瓦の被害分析, 日本建築学会大会学術講演梗概集
年月:2026/09
著者:高原悠太朗, 津田龍平, 杉野未奈
書誌情報等:外観調査による空き家推定と空き家の地震被害評価(その1)空き家推定法の構築
著者:津田龍平, 高原悠太朗, 杉野未奈
書誌情報等:外観調査による空き家推定と空き家の地震被害評価(その2)空き家の倒壊に着目した被害率曲線の構築