プロジェクト情報(概要) / Project information (abstract)
基本情報 / Basic Informations
- 研究題目
Research Title 2024年能登半島地震による建物の被害状況の可視化と今後の地域復興に関する研究
Visualization of damage to buildings caused by the 2024 Noto Peninsula earthquake and future reconstruction from the earthquake
- 状態
Status -
実施中
Started
- 研究番号
Research Number - 1324
- 研究代表者
PI - 関口 達也 / 京都府立大学大学院 生命環境科学研究科 環境科学専攻
- 事務担当者
Secretary - 関口 達也 / 京都府立大学大学院 生命環境科学研究科 環境科学専攻
- 受入CSIS教員
CSIS reception staff 山田 育穂
Ikuho YAMADA
- 研究内容
Abstract 本研究では、石川県七尾市田鶴浜町を対象とする。当該地域は木造住宅も多く、2024年の能登半島地震で大きな被害を受けた。研究では、まず、現地調査に基づく建物の被害状況のデータ収集を行う。さらに、地域住民へのヒアリングを合わせて実施することにより、建物自体の特性(建物特性、構造や建て方の特徴など)や立地特性についても把握を試みる。収集したデータから、被害状況やその深刻さの度合いに関する空間的分布の特徴を把握するとともに、建物自体の特性(建物特性)や立地特性により、被害状況の規定要因の分析を行う。得られた結果を踏まえて、今後の当該地域の地域復興に関する提言を行うことを目的とする。25年度は現地の関係主体や当該地域で活動・調査等を行っている大学・関係組織などと連携した体制作りを進め、地域のワークショップを始めとした、今後の当該地域の地域復興に資する調査・研究を行い、結果の地域還元を目指す。
- 研究期間
Research Period - 2024-04-02 - 2026-03-31
変更申請
変更のために新しい申請を保存します。
This will save a new application on the system for a modification.
研究者 / Researchers
申請中の研究者は表示されません。 / Pending researchers are not shown.
関口 達也 / 京都府立大学大学院 生命環境科学研究科 環境科学専攻
田淵 敦士 / 京都府立大学大学院
荒木裕子 / 京都府立大学
利用データセット / Datasets used
申請中のデータセットは表示されません。 / Pending datasets are not shown.
研究成果 / Achievement
年次報告一覧 / Annual reports 必須
年次報告の内容はメンバーのみ表示されます。
成果報告一覧 / Publication list
年月:2025/02
著者:巽悠人
書誌情報等:令和6年能登半島地震における被害調査と地盤特性および建築年代を考慮した被害原因の考察 ー石川県七尾市田鶴浜町を対象としてー, 京都府立大学環境デザイン学科卒業論文
年月:2025/02
著者:東莉子
書誌情報等:災害時要配慮者の避難生活と一般避難所等での支援に関する研究 -令和6年能登半島地震の七尾市田鶴浜地区を事例として-, 京都府立大学環境デザイン学科卒業論文
年月:2025/02
著者:杉下大騎
書誌情報等:避難・生活再建時に必要とされる空間的な資源に関する研究 -令和6年能登半島地震で被災した七尾市田鶴浜地区を事例として-, 京都府立大学環境デザイン学科卒業論文
年月:2024/08
著者:荒木裕子, 田淵敦士, 関口達也, 石原凌河
書誌情報等:令和 6 年能登半島地震による被災建物の増築状況 -石川県七尾市田鶴浜地区の事例調査から- , 日本建築学会大会学術講演梗概集(関東)E-2分冊, pp.163-164