プロジェクト情報(概要) / Project information (abstract)
基本情報 / Basic Informations
- 研究題目
Research Title 東日本大震災前後の建築物を中心とした空間変容・居住地変容実態の検証
Verification of the actual conditions of spatial and residential transformation after the Great East Japan Earthquake
- 状態
Status -
実施中
Started
- 研究番号
Research Number - 1393
- 研究代表者
PI - 荒木 笙子 / 岩手大学
- 事務担当者
Secretary - 荒木 笙子 / 岩手大学
- 受入CSIS教員
CSIS reception staff 矢澤 優理子
Yuriko YAZAWA
- 研究内容
Abstract 2011年に発生した東日本大震災から15年以上が経過しており,中長期的な空間変容の把握が可能な段階に来ている。本研究では復興事業の有無を含めた中長期的な空間変容について,建築物や居住を対象として明らかにすることを目的とする。手法としては,主に震災前後の住宅地図データを用いることで,GIS上で重ね合わせることにより,時系列別,また対象地別(市街地部/集落部)に,建築物の質的・量的な変化を比較分析することにより動向を把握する。被災前の経年データと,その後の復興事業の進捗段階に応じた時点のデータを用いることで,変化について順次捉えることが可能となる。これにより,被災地における復興事業の影響と,事業実施の有無による空間変容の差異を明らかにし,中長期的な地域構造の変化を把握することを目指す。
- 研究期間
Research Period - 2024-11-08 - 2027-03-31
変更申請
変更のために新しい申請を保存します。
This will save a new application on the system for a modification.
研究者 / Researchers
申請中の研究者は表示されません。 / Pending researchers are not shown.
姥浦道生 / 東北大学災害科学国際研究所
荒木 笙子 / 岩手大学
利用データセット / Datasets used
申請中のデータセットは表示されません。 / Pending datasets are not shown.
研究成果 / Achievement
年次報告一覧 / Annual reports 必須
年次報告の内容はメンバーのみ表示されます。
成果報告一覧 / Publication list
年月:2025/03
著者:吉田萌花(指導教員;姥浦道生)
書誌情報等:東日本大震災後に造成された小規模防災集団移転団地の持続可能性に関する研究 -石巻市半島沿岸部を対象として-,修士(工学),東北大学
年月:2025/10
著者:吉田 萌花, 荒木 笙子, 山梨 裕太, 苅谷 智大, 姥浦 道生
書誌情報等:東日本大震災後の小規模防災集団移転団地造成集落の居住実態に関する研究 石巻市半島沿岸部を対象として,都市計画論文集 60(3) 587-594