プロジェクト情報(概要) / Project information (abstract)

このプロジェクトは規程11条(2)により継続申請できません。データ利用を希望する場合は新規申請をお願いします。

基本情報 / Basic Informations 継続申請には年次報告が必要です

研究題目
Research Title

豪雨水害からの避難タイミングの最適化に関する研究

Research on optimising the timing of evacuation from heavy rain floods
状態
Status

実施中

Started
研究番号
Research Number
1397
研究代表者
PI
山田真史  /  京都大学防災研究所
事務担当者
Secretary
山田真史  /  京都大学防災研究所
受入CSIS教員
CSIS reception staff

小川 芳樹

Yoshiki OGAWA
研究内容
Abstract

豪雨災害の激甚化に伴い、氾濫の発生やその規模を抑制するハード対策のみに基づく洪水防災は限界を迎えつつあり、氾濫が発生しても被害を最小限に抑えるソフト施策の重要性が高まっている。ソフト施策の一環として、近年は多くの自治体がマイ・タイムライン(住民一人ひとりの居住地や移動能力等に基づく個別の防災行動計画)等を活用した自主避難を促進している。自主避難においては避難のタイミングが重要であり、浸水に逃げ遅れないような避難開始基準を設定する必要がある。一方で、避難開始基準を安全側に設定しすぎると、不要な避難(空振り)が多くなってしまう。
そこで本研究では、豪雨に伴う河川からの浸水氾濫の時空間的展開を考慮し、対象領域の詳細な人口分布・人口統計データを用いて、避難するか避難しないかの決断、及び避難開始タイミングの最適化を試みる。

研究期間
Research Period
2024-11-15 - 2025-03-31

​変更申請

変更のために新しい申請を保存します。
This will save a new application on the system for a modification.​

研究者 / Researchers

申請中の研究者は表示されません。 / Pending researchers are not shown.

秋山 祐樹 / 東京都市大学建築都市デザイン学部都市工学科

桐森 元規 / 京都大学大学院工学研究科

山田真史 / 京都大学防災研究所

堀 智晴 / 京都大学

利用データセット / Datasets used

申請中のデータセットは表示されません。 / Pending datasets are not shown.

Zmap TOWN II (2022年度 Shape版) 滋賀県 データセット

Zmap TOWN II 2022 Shapefile Shiga prefecture

Zmap TOWN II (2020年度 Shape版) 滋賀県 データセット

Zmap TOWN II 2020 Shapefile Shiga prefecture

Zmap TOWN II (2016年度 Shape版) 滋賀県 データセット

Zmap TOWN II 2016 Shapefile Shiga prefecture

研究成果 / Achievement

年次報告一覧 / Annual reports 必須

年次報告の内容はメンバーのみ表示されます。

{{report.year}}
{{report.content}}

成果報告一覧 / Publication list

{{resultlist.result_id}}
タイプ:{{resultlist.result_type}}
分野:{{resultlist.result_field}}
査読 査読 国際 国際
DOI:{{resultlist.doi}}
年月:{{resultlist.pub_date}}
著者:{{resultlist.author}}
CSIS CSIS 東大 東大 外国 外国
書誌情報等:{{resultlist.info}}
受賞など:{{resultlist.additional_info}}

年次報告

※ 入力されていません。
{{this.error.content}}

成果報告

※ 選択されていません。
※ 選択されていません。
※ 入力されていません。
※ 入力されていません。
※ 入力されていません。