プロジェクト情報(概要) / Project information (abstract)
基本情報 / Basic Informations
- 研究題目
Research Title 「居心地が良く歩きたくなる」まちなかづくりが与える影響について
A study on the effects of urban policies improving comfort and walkability
- 状態
Status -
実施中
Started
- 研究番号
Research Number - 1401
- 研究代表者
PI - 村川奏支 / 政策研究大学院大学
- 事務担当者
Secretary - 村川奏支 / 政策研究大学院大学
- 受入CSIS教員
CSIS reception staff 高橋 孝明
Takaaki TAKAHASHI
- 研究内容
Abstract わが国において人口減少や少子高齢化が進み、商店街のシャッター街化などによる地域の活力の低下が懸念される中、都市の魅力を向上させ、まちなかににぎわいを創出することが、多くの都市に共通して求められている。そうした状況を捉え、都市再生特別措置法等の一部を改正する法律(令和2年法律第43号)により、市町村が、まちなかにおける交流・滞在空間の創出に向けた官民の取組をまちづくり計画に位置付けることができることとなった。こうした各地域の取組に対して法律・予算・税制のパッケージによる支援を行うことにより、国土交通行政として「居心地が良く歩きたくなる」空間づくりを促進し、魅力的なまちづくりを推進することで、新たな価値創造、地域課題の解決を目指すこととされている。
本研究では、「居心地が良く歩きたくなる」まちなかづくりの施策実施前後の時系列データを利用した定量的な分析・評価を行うことで、EBPM(エビデンス・ベースト・ポリシー・メイキング。証拠に基づく政策立案)に資する政策研究を行う。
- 研究期間
Research Period - 2024-11-25 - 2025-03-31
変更申請
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研究者 / Researchers
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村川奏支 / 政策研究大学院大学
利用データセット / Datasets used
申請中のデータセットは表示されません。 / Pending datasets are not shown.
研究成果 / Achievement
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成果報告一覧 / Publication list
年月:2025/03
著者:持田浩延
書誌情報等:「居心地が良く歩きたくなる」まちなかづくりが与える影響について〜姫路市を事例として〜,修士(政策研究),政策研究大学院大学