プロジェクト情報(概要) / Project information (abstract)

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基本情報 / Basic Informations

研究題目
Research Title

羽田空港新飛行経路の運用開始が東京都心の不動産価値に与えた負の因果関係の統計的推論

Does the New Flight Routes Have Negative Impact on the Housing Market? – Evidence from Tokyo
状態
Status

実施中

Started
研究番号
Research Number
1409
研究代表者
PI
堤 盛人  /  筑波大学
事務担当者
Secretary
早坂遼  /  筑波大学大学院
受入CSIS教員
CSIS reception staff

吉田 崇紘

Takahiro YOSHIDA
研究内容
Abstract

本研究では、羽田空港新飛行経路の運用開始が、東京都心の不動産価値に負の影響を与えたか否かを検証することを目的に、固定効果とDIDモデルにより分析する。
先行研究では、廃港により閉鎖された空港周囲の住宅価格は上昇したという結果が示されているが、飛行経路のみ変更があった事例の分析は限られている。 そこで、羽田空港の立地に変化がない中で新しく運用開始された飛行経路が、都心の不動産価値に負の影響を与えたといえるか検証することを目的とする。これによって、空港の立地とは関係ない、飛行経路が不動産価値に与える純粋な影響を議論できると考えられる。
このうち対象地域の不動産価値を示すパネルデータとして、不動産データライブラリーを利用する。 このデータベースを、固定効果を用いたDIDモデルで分析し、統計的に因果関係があるかどうか検証する。さらに、データ中に含まれる階数やターゲット層との関連も調べる予定である。

研究期間
Research Period
2025-01-06 - 2026-03-31

​変更申請

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研究者 / Researchers

申請中の研究者は表示されません。 / Pending researchers are not shown.

堤 盛人 / 筑波大学

早坂遼 / 筑波大学大学院

利用データセット / Datasets used

申請中のデータセットは表示されません。 / Pending datasets are not shown.

号レベルアドレスマッチングサービス

Detailed Address Matching (Geocoding) Service

不動産データライブラリー 戸データ 全国 2018-2022 データセット

Real Estate Database 2018-2022

Zmap TOWN II (2022年度 Shape版) 東京都 データセット

Zmap TOWN II 2022 Shapefile Tokyo prefecture

研究成果 / Achievement

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成果報告一覧 / Publication list

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年次報告

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成果報告

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