都市計画マスタープランに着目した甲府盆地における洪水浸水想定区域内の開発要因の検討
実施中
ピニェイロ アベウ タイチ コンノ
本研究では,1990年代後半~2010年頃に甲府盆地の水害リスクのある土地が開発された要因を都市計画制度の観点から明らかにする.そのために,以下の3つの手順で分析を進める.手順1.甲府盆地で2000年代に運用されていた都市計画マスタープランを収集し,市町村毎に都市の開発や農地の保全の方針,それらの方針を決定するに至った背景を整理する.手順2.1990年代後半から2010年代の複数時点の住宅地図と洪水浸水想定区域図を重畳し,水害リスクのある土地での宅地開発の状況を定量的に示すとともに,その空間分布を把握する.手順3.手順1,2の結果からどのような都市計画マスタープランの方針によって,洪水浸水想定区域内での宅地開発がどの程度進んだのかを示す.以上の分析から,水害リスクを考慮した都市計画制度の運用のための提案を行う.
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佐藤史弥 / 山梨大学
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Zmap TOWN II 1997/98年度(Shape版)山梨県 データセット
Zmap TOWN II 2003/04年度(Shape版)山梨県 データセット
Zmap TOWN II 2008/09年度(Shape版)山梨県 データセット
Zmap TOWN II (2013/14年度 Shape版) 山梨県 データセット
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