生態系を活用した防災・減災のための土地利用のシナリオ開発
実施中
矢澤 優理子
進行しつつある気候変動により災害リスクの拡大が懸念される中、生態系を活用した防災・減災への期待が高まっている。生態系を活用した防災・減災において、災害ハザードに対する曝露を避けて災害リスクを低減しつつ生態系の保全をもたらすような土地利用は重要な視点である。日本各地における土地利用が、洪水・土砂災害・高潮の災害ハザードへの曝露をどの程度避けているのか、その結果として、地域社会はどれだけ災害リスクを低減することができているかを、定量的に評価する研究を実施する。洪水・土砂災害・高潮による災害のリスクは、CSISで提供される建物データとそれぞれの災害ハザードのデータを用いて曝露を計算し、それに脆弱性のデータを考慮することで評価する。
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申請中の研究者は表示されません。 / Pending researchers are not shown.
秋山 祐樹 / 東京都市大学建築都市デザイン学部都市工学科
一ノ瀬 友博 / 慶應義塾大学
山田 由美 / 慶應義塾大学 政策・メディア研究科
吉田 丈人 / 東京大学大学院総合文化研究科
瀧 健太郎 / 滋賀県立大学 環境科学部 湖沼流域管理研究センター
上原 三知 / 信州大学 社会基盤研究所
申請中のデータセットは表示されません。 / Pending datasets are not shown.
Zmap TOWN II 2008/09年度(Shape版)北海道 データセット
年次報告の内容はメンバーのみ表示されます。
年月:2025/06
著者:山田 由美,秋山 祐樹 ,上原 三知,荒金 恵太,一ノ瀬 友博
書誌情報等:流域スケールで評価する災害リスクと自然再興両立の可能性 (最上川流域と天竜川流域を事例に),日本景観生態学会第35回金武大会