神社の立地特性及び津波避難場所利用としての有効性に関する研究
完了
浅見 泰司
東日本大震災で発生した津浪による被害は,各地で多数報告されているが,その中に海岸線近傍に祭られた神社が津波被害を免れたことを指摘する事例もみられた.本研究の目的は,近い将来発生が危惧されている南海トラフ地震想定津波被災域である九州太平洋沖に位置する神社の立地特性を明らかにし,一時避難場所としての有効性を検討することとした.研究対象地域は,宮崎県東臼杵郡門川町とし,現地調査にて聞き取り調査,町内全神社の位置情報の把握,地形,人口,土地利用等のレイヤーを重ね,地域特性と神社の分布傾向の把握を試みる.併せて,内閣府の南海トラフ巨大地震モデル検討会において検討された津波高のレイヤーを重ね,神社および町の指定避難場所の浸水予想を把握する.
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藤田 直子 / 九州大学大学院 芸術工学研究院
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Zmap TOWN II (2013/14年度 Shape版) 宮崎県 データセット
気象災害の統計 データセット
地震年報 データセット
北海道地図 GISMAP 25000V データセット
北海道地図 GISMAP 25000V 2001年 データセット
GISMAP Terrain UTM座標系50m標高格子データ (DTM形式) データセット
GISMAP Terrain UTM座標系50m標高格子データ (ASCII形式) データセット
北海道地図 GISMAP for Terrain データセット 2005年提供版
北海道地図 GISMAP for Road データセット 2005年提供版
三陸海岸沿岸域2
拡張版全国デジタル道路地図データベース 2015年版
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