GISによる商店街ポイントカードデータを用いた商圏分析
完了
未設定
本研究の目的は、東京都世田谷区の、ある商店街で発行するICカードに蓄積されている顧客データをもとに、GISを利用した、より詳細でミクロな商圏分析を行うことである。現在、顧客データは、アドレスマッチング処理により電子地図上に導入されており、ボロノイ分割による利用者密度の算出やネットワーク距離を用いた顧客の分布形状に関する分析などが進められている。こうした商圏分析、顧客の分布状況の分析においては、基本となるデータとして地域の人口分布が重要な位置を占めている。しかしながら、現在、当研究室で所有するデータは、最小でも町丁目を単位としており、ここで目標としているようなミクロな分析を行うためには十分ではない。そこで、空間情報科学研究センターで所有しておられる、平成7年国勢調査の基本単位区別集計(A)を使用させて頂きたく、ここに申請する次第である。
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申請中の研究者は表示されません。 / Pending researchers are not shown.
岡部篤行 / 東京大学 空間情報科学研究センター
貞広 幸雄 / 東京大学空間情報科学研究センター
山田 育穂 / 東京大学 空間情報科学研究センター
申請中のデータセットは表示されません。 / Pending datasets are not shown.
平成7年国勢調査基本単位区別集計 A データセット
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