鹿児島県における木材SCM構築に関する研究
完了
柴崎 亮介
林業成長産業化モデル事業に指定されている鹿児島県大隅地域では、人工林資源の成熟とともに、大規模な木材加工施設の整備が進んでいる。そこで、空間情報を活用した効率的な森林資源の把握と木材のサプライチェーンの構築が必要となっている。まず、鹿児島県内の住宅着工の傾向を経年的なゼンリン住宅情報から推定する。次に、行政によって整備されている森林GISデータをベースとして、デジタル航空写真と航空機レーザ計測データを加え、森林資源の効率的な把握を目指す。具体的な基礎研究の対象地は鹿児島大学高隈演習林(垂水市所在)で行う。さらに、大隅地域の道路網データから木材生産が行われる人工林から大型製材工場などへの最適輸送ルートの探索を含め、効率的な木材SCMに関する研究を行う。
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寺岡 行雄 / 国立大学法人鹿児島大学 農学部
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Zmap TOWN II 1997/98年度(Shape版)鹿児島県 データセット
Zmap TOWN II 2003/04年度(Shape版)鹿児島県 データセット
Zmap TOWN II 2008/09年度(Shape版)鹿児島県 データセット
Zmap TOWN II (2013/14年度 Shape版) 鹿児島県 データセット
Zmap TOWN II (2016年度 Shape版) 鹿児島県 データセット
Zmap TOWN II (2020年度 Shape版) 鹿児島県 データセット
拡張版全国デジタル道路地図データベース 2020年版
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