鳥取県における地盤震動特性の把握
完了
柴崎 亮介
鳥取県では,東京・大阪圏など都市域のような組織的な地下構造把握調査が行われてはいないが,約10年毎に更新される地域の地震被害想定にあたっては必須の情報である。鳥取大学では,常時微動・重力観測を実施し,地震観測記録などの解析を通じて地域の地盤震動特性を把握するとともに,それらを用いて間接的に地下構造モデルの構築を行ってきている。近年,情報が不足している山間部を含めてデータを強化し,これをGISとして地図上に可視化しつつある。これらの成果を自治体および地域住民が「わがこと」として活用し,具体的な防災対応を取るように促すためには,より詳細かつ高解像度の表示および過去の災害などと結びつけた提示が効果的と考える。今回利用させて頂くデータを用いて,上記のような仕組みの模索を計画している。
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香川 敬生 / 鳥取大学 工学部
野口 竜也 / 鳥取大学工学部
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Zmap TOWN II (2020年度 Shape版) 鳥取県 データセット
気象災害の統計 データセット
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