江戸の大名庭園から見る地域の自然環境構造
完了
浅見 泰司
現在文化財庭園として残っている庭園が大名屋敷に端を発していることから、このデータを利用したい。具体的には、大名屋敷のあったエリアを参照し、陰影起伏図・標高地形図、江戸時代以降の土地利用の変遷、現在の土地利用メッシュとの重ね合わせにより、大名屋敷が自然環境や都市構造とどのような関係性を持ち変化してきたのかを分析する。さらに、それぞれの大名屋敷の分布域について、東京五千分の一実測図や現在の地図と重ねて見ることで、現在にどういった形で引き継がれているかを調べたい。これにより、都市において庭園が果たしてきた役割を明らかにするとともに、今後の庭園の保全のあり方に対する示唆を得ることを目的とし、研究を行う。
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杉本 莉菜 / 東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻都市デザイン研究室
宮城 俊作 / 東京大学
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天保14年天保御江戸絵図データ (Shape形式) データセット
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年月:2023/01
著者:杉本莉菜
書誌情報等:修士論文として学内提出。