ビルドアップ率の推移による千葉県郊外戸建住宅地の分類:将来の空閑地マネジメントに向けて
実施中
山田 育穂
本研究は、千葉県の郊外戸建住宅地を、入居開始年からのビルドアップ率の推移に注目して分類する手法を提案し、その妥当性を検証するとともに、得られた結果から将来の空閑地マネジメントに対する視座を得ることを目的とする。ビルドアップ率の推移は、敷地データ(法務省登記所備付地図データ)と建物データ(ゼンリンZmap-TOWN)を重ね合わせ、複数年次のビルドアップ率を、入居開始年を基準に整理することで可視化する。クラスター分析により、ビルドアップ率の推移の特徴にもとづいて対象となる戸建住宅地を分類し、分類ごとに年代別人口構成等を整理することによりそれぞれの住宅地クラスターを特徴づけ、さらに実地調査の結果と比較することで、分類の妥当性と限界を議論する。さらに、将来の空閑地の動態について、分類ごとに予測を立てた上で、空閑地のマネジメントの方向性について展望する。
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寺田 徹 / 東京大学 大学院新領域創成科学研究科 自然環境学専攻
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Zmap TOWN II 2003/04年度(Shape版)千葉県 データセット
Zmap TOWN II 2008/09年度(Shape版)千葉県 データセット
Zmap TOWN II (2013/14年度 Shape版) 千葉県 データセット
Zmap TOWN II (2016年度 Shape版) 千葉県 データセット
Zmap TOWN II (2020年度 Shape版) 千葉県 データセット
Zmap TOWN II (2022年度 Shape版) 千葉県 データセット
Zmap TOWN II 1997/98年度(Shape版)千葉県 データセット
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年月:2026/02
著者:松原, 彩愛
書誌情報等:空き地率の推移による千葉県の戸建て住宅地の分類
年月:2025/12
著者:松原彩愛, 寺田徹, 新保奈穂美
書誌情報等:千葉県の⼾建住宅地における空き地の経時的発生傾向とその要因, 025年度日本造園学会関東支部大会ポスターセッション