都市公園の指定管理者制度における 効率的運営評価
完了
関本 義秀
近年,全国的に都市公園のストックが増加し,管理費や人件費の増大が財政課題となっている.これを背景に,効率的な運営とサービス向上を目的として,民間事業者に管理を代行させる指定管理者制度が導入されたが,その効率性は十分に評価されていない.本研究では,指定管理者制度が導入された都立公園を対象に,非裁量要因を考慮したDEAの多段階推計法を用いて,その運営効率性を定量的に評価する.公園の支出・職員数を入力,来場者数・評価得点を出力として算出したスラック値に対し,商業集積等の非裁量要因の影響を分析する.分析の結果,非裁量要因を考慮しない単純な評価では支出の少ない公園が過大評価される傾向が示された.
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寺部 慎太郎 / 東京理科大学
恒川 祐亮 / 東京理科大学
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座標付き電話帳DBテレポイント 法人版(P1B08_2021年8月)
企業サーチデータ 座標あり・住所5桁版(2024年8月版)
企業サーチデータ 座標あり・住所5桁版(2023年8月版)
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年月:2026/03
著者:恒川祐亮
書誌情報等:都市公園の指定管理者制度における効率的運営評価,修士(工学),東京理科大学