琵琶湖沿いの鉄道駅周辺地域における土地利用分析
完了
片岡 裕介
琵琶湖の周辺地域は、関西圏のベッドタウンとしての開発が現在も進行中であり、それに伴う琵琶湖環状線化構想や新幹線新駅構想など、鉄道網はさらに発展が見込まれている。環状線化構想は、県北部から北陸にかけての開発を促進し、県土の均衡ある発展を図ることを目的とした事業であるが,住宅地開発と自然環境保全のバランスをはかる必要がある。そこで本研究においては、琵琶湖を囲うように設置された鉄道駅各周辺部の建物配置と土地利用現況に着目し、各地の差異性を分析することによって、鉄道駅と琵琶湖岸における居住環境の創生と自然環境の保全をはかるために,その基礎資料を提示することを目的とする。具体的には,住宅地図と土地利用図,現地調査をもとに,駅周辺の建物配置と用途別分布図,琵琶湖周辺の土地利用データを作成・整備し,駅及び琵琶湖岸からの距離帯別に建物配置と土地利用構成の分析を行う。
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片岡裕介 / 大分大学福祉科学研究センター
及川清昭 / 立命館大学理工学部
刀根令子 / 東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻
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Zmap TOWN II 2003/04年度(Shape版)滋賀県 データセット
Zmap TOWN II 2003/04年度(Shape版)京都府 データセット
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