ライフステージの変化による移動行動変容分析
実施中
澁谷 遊野
本研究は、大規模 GPS 位置情報データを活用し、親の移動行動が育児ステージとともにどう変化するかを明らかにするものである。少子化対策として進められてきた保育所整備は効果が頭打ちとなり、次の介入対象は親の育児負担に求められている。しかし、その負担が日常のどの行動・どの育児ステージに現れるかは、自己申告や集計データに依拠する既存研究では十分に把握されてこなかった。本研究では、幼児教育・保育施設での送迎行動から親を推定する手法を用い、就園前・就園中・就学後という育児ステージごとに、親と非親の日常的な移動・滞在のパターンを個人レベルで比較する。これにより、親の移動に現れる育児負担が、いつ・どの行動に強く現れるかを実証的に捉える。子育て世帯が支援を最も必要とするステージの特定に向けた基礎的知見の提供を目指す。
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藤原 直哉 / 東北大学大学院情報科学研究科
林 秀星 / 東北大学 大学院情報科学研究科 人間社会情報科学専攻 地域計量システム分析
申請中のデータセットは表示されません。 / Pending datasets are not shown.
座標付き電話帳DBテレポイント 法人版(P1B08_2020年8月)
座標付き電話帳DBテレポイント 法人版(P1B18_2021年8月)
座標付き電話帳DBテレポイント 法人版(P1B92_2019年2月)
不動産データライブラリー 戸データ 全国 2018-2022 データセット
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