建物および道路の位置関係と災害救助マルチエージェントシステムの評価に関する研究
完了
未設定
MASの研究における課題に,その評価手法が挙げられる.MASはその活動環境に影響を受け,活動環境が変化するとMASの活動結果も変化し,その評価値も変わる.活動環境に依存せずにMASを評価するには,活動環境とMASの関連を明らかにする必要がある. 本研究では災害救助MAS(RobocupRescueシミュレーションシステム)の活動環境である「地図データ」に着目する.「地図データ」の構成要素の中でも,建物と道路の位置関係について,その特徴を指標として定義し数値化する.指標の変化に対し災害救助MASの評価値がどのように変化するか検証することで,災害救助MASと「地図データ」との関連性を明らかにする. 「地図データ」の対象として,名古屋市全域からの建物密集地,散在地,区画整備のなされている地域,そうでない地域,東南海地震の災害予測を参考に,名古屋市千種区,中川区,天白区,北区とする.
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伊藤暢浩 / 愛知工業大学 経営情報科学部情報科学科 コンピュータシステム専攻 講師
纐纈寛明 / 名古屋工業大学大学院工学研究科 博士前期課程情報工学専攻
瀬戸口陽一 / 名古屋工業大学 名古屋工業大学大学院工学研究科博士前期課程情報工学専攻
申請中のデータセットは表示されません。 / Pending datasets are not shown.
Zmap TOWN II 2003/04年度(Shape版)愛知県 データセット
Zmap TOWN II 2003/04年度(Shape版)静岡県 データセット
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