粗度影響を考慮したCFD解析と実測データの比較
完了
浅見 泰司
CFD解析と観測データを比較した論文は過去に少なく、建物密度、植生といったものをモデル化し提案した事例が少ない。そこで、CFD解析結果と東京大学柏キャンパス内に設置された風速計の観測データと比較しモデルの有効性を提案する。柏市における地表面粗度を定量的に考察し、風速の数値シミュレーションを行う際、実市街地をモデル化するパラメータを提案することを目的とする。モデル化するにあたり、GISデータより高さ平均・平面密度を算出し解析に反映させる。それにより、既往の評価法とに比較、柏市で運用されている粗度区分の検証、建築荷重指針で提案されている分類法の妥当性の検証などを目的とする。
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浅見泰司 / 東京大学大学院工学系研究科
神田 順 / 日本大学理工学部建築学科
石野正規 / 東京大学新領域創成科学研究科社会文化環境学 学生
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Zmap TOWN II 1997/98年度(Shape版)千葉県 データセット
Zmap TOWN II 2003/04年度(Shape版)千葉県 データセット
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