東京都区部における都心回帰の実態把握
完了
浅見 泰司
・背景(1):国土交通白書(2007)では「地価下落等による都心部におけるマンション供給の著しい増加等を背景に、東京23区内への転入が超過して」おり、「「都心回帰」が進んでいる」としている。・背景(2):これまで東京都では、事業、地区計画、法律・条例・制度といった面から都心居住政策を推進してきた。その結果、千代田区など都心部では居住人口がこれまでとくらべ大幅に増加した。しかしながらその一方で、マンション紛争の増加、新規居住者と地元住民との摩擦、ミニ戸建開発といった負の側面も生じている。・本研究の意義:これら問題の解決のためには、都心回帰現象について事業者、行政などが適切な問題意識を共有する必要がある。・本研究の方法:都心回帰現象の実態把握を行う。実態把握(人口分析)、その要因把握(土地・建物利用の調査)、将来に向けた課題把握(アンケート、ヒアリング)の三段構成となる。
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貞広 幸雄 / 東京大学空間情報科学研究センター
大方潤一郎 / 東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻
真鍋 陸太郎 / 東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻
小泉秀樹 / 東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻
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平成17年国勢調査町丁・字等別集計 その2 (TXT形式) データセット
平成17年国勢調査町丁・字等別集計 その3 (TXT形式) データセット
平成17年国勢調査町丁・字等別集計 その1 (TXT形式) データセット
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