GISを用いた災害リスク調査
完了
浅見 泰司
当方にて実施済みの学生パーソントリップ調査データのから、経由地、使用交通機関、経路情報などの各個人の経路情報を本APIにて取得する。そのデータを用い、GIS上で予想震度、液状化危険度、浸水危険度等の災害リスク情報と重ね合わせを行う。これにより、各学生の行動パターンと災害リスクの関係を推定する。通学経路、アルバイトなどの通勤経路、休日の過ごし方などにおける災害リスクを検討し、「いつ、どんな場所にいたらこんな危険にあうかもしれない」といった、ピンポイントな危険情報を提供することを目指す。また、学生の災害時の行動や、通学経路、避難経路の選択等、学生自身が災害リスクから自分の身を守るための考えを持ち、主体的に行動するための補助ツールとして使用できるものの完成を目指す。
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申請中の研究者は表示されません。 / Pending researchers are not shown.
正木和明 / 愛知工業大学都市環境学科
野々垣裕哉 / 愛知工業大学都市環境学科土木工学専攻 学生
瀬口栄作 / 愛知工業大学都市環境学科土木工学専攻 学生
申請中のデータセットは表示されません。 / Pending datasets are not shown.
2001年中京都市圏 人の流れデータセット
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